習慣:いちばん肝心なこと ① しくみ
世の中には無数の「習慣づくり」の啓発本があり、そのほとんどに、小さな習慣の積み重ねがカギである、と書かれています。しかし、本を読んで納得しただけでは、習慣は実現はしません。習慣づくりには、具体的な身体動作をくりかえし、それを見えるように写して、ふりかえることが不可欠です。じぶん自身がそのしくみになることです。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
世の中には無数の「習慣づくり」の啓発本があり、そのほとんどに、小さな習慣の積み重ねがカギである、と書かれています。しかし、本を読んで納得しただけでは、習慣は実現はしません。習慣づくりには、具体的な身体動作をくりかえし、それを見えるように写して、ふりかえることが不可欠です。じぶん自身がそのしくみになることです。
よく言いますよね。「がんばれ。がんばります。がんばらなくちゃ。」「がんばる」ってガマンすること?「がんばろう」とすると、だんだんキツくなってきませんか?頑張らなくちゃ、と思えば思うほど、つらくなってきますよね?そもそも「がんばります」と言う時、あなたは「何を」がんばっていますか?「がんばる」具体的な行為は何でしょうか?
Work softer.(しなやかな気持ちで)
やってみることが重要なのはリスクを最適化してくれるからです。リスクと聞くと危険というイメージがあるかもしれませんが、そういうではありません。リスクとは、不確実さです。何が起きるかわからない、でもそこにはチャンスが潜んでいるかもしれない、「可能性」を宿すことばです。やってみることで、不確実さを減らすことができます。
Take a chance whether you like it or not.(好きか嫌いかに関わらず、まずやってみよう)
