共感のことばをインナースピーチに
そして、好きなことば、特に共感的なことばを身につけると、自信がつきます。いつでも、心のことばを出せる自信です。やみくもにフレーズを暗記しても使えません。というより、そもそも覚えることもできません。ことばは生きています。生きたことばを身につけるのです。それは声に出して演じることです。

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
そして、好きなことば、特に共感的なことばを身につけると、自信がつきます。いつでも、心のことばを出せる自信です。やみくもにフレーズを暗記しても使えません。というより、そもそも覚えることもできません。ことばは生きています。生きたことばを身につけるのです。それは声に出して演じることです。
プラクティスとは、むずかしかったことがやさしくなること。じぶんが変化すること。コンスタントにできるようになること。じぶんが変化するプロセスがプラクティス。どんなことも、はじめは、むずかしいもの。でも、続けているうちに、じぶんとのつながりができ、だんだんうまくなります。じぶんとのつながりをつくるプロセスがプラクティス。
All things are difficult before they are easy.(どんなことも、やさしくなる)
本川達雄さんはこう言います。「動物のサイズが違うとふるまいの速さも寿命の長さも違う。動物ごとに時間の流れがちがう。時間は身体のサイズと関係がある。」じつは人間にも「時間と空間のサイズ」があります。それは「ひと息の呼吸と、手に届く、身のまわりの空間です。無意識におこなっている「呼吸」は、いちばん自然な「時間」なのです。
