センスを身につける [実はいちばんはじめに大切なこと]
ことばのおかげで考えることができ、人と心をわかちあうことができます。その根源は身体を使って出す音とリズム。ふれあい、つながるという営みがことばの本質です。声の音とリズムが、身ぶり、手ぶり、表情と結びついて、イメージできるからことばになるのです。ことばは、五感を使った総合的なセンスで、ふれあうこと、やりとりすることです。
To err is necessary. (間違えることが必要条件)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
ことばのおかげで考えることができ、人と心をわかちあうことができます。その根源は身体を使って出す音とリズム。ふれあい、つながるという営みがことばの本質です。声の音とリズムが、身ぶり、手ぶり、表情と結びついて、イメージできるからことばになるのです。ことばは、五感を使った総合的なセンスで、ふれあうこと、やりとりすることです。
To err is necessary. (間違えることが必要条件)
あ!花の中に虫がいたんだ!後でふりかえることで、気づくことがあります。気づいていなかったことに気づくのですね。没頭の本領はふりかえりにあります。没頭して、その後、没頭しっぱなしではなく、ふりかえると気づけることがあります。没頭の最中には気づけません。他のことを忘れている状態が大事。没頭していたじぶんがいるからこそ。
It clicks afterwards.(後でピンとくる)
小さな習慣を身につけるとは、生活の全部を変えようとすることではありません。いちばん大切なことに集中して具体的にプラクティスすることです。身のまわりの存在がありがたいと感じられる瞬間をふりかえり、「あたりまえ」から離れることです。習慣づくりのエッセンスは、ねがいを育てる路(みち)つくり、未知(みち)と出会うことです。
