原因は後からできる!|スピノザと考える、思い込みのしくみ
スピノザは「原因は 結果の中で自らの力を表現するもの」だと言います。私たちは、原因によって結果が引き起こされる、と考えますね。でも、ひとつの出来事は様々な要因が組み合わさっているのに、結果から判断して、あとから「原因→結果」のように定めるのです「考え方を変える」には、順序をさかさまにしてみれば、ヒントが得られます。
Try this. See it the other way round. (反対向きに見てごらん)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
スピノザは「原因は 結果の中で自らの力を表現するもの」だと言います。私たちは、原因によって結果が引き起こされる、と考えますね。でも、ひとつの出来事は様々な要因が組み合わさっているのに、結果から判断して、あとから「原因→結果」のように定めるのです「考え方を変える」には、順序をさかさまにしてみれば、ヒントが得られます。
Try this. See it the other way round. (反対向きに見てごらん)
記憶は覚えるだけでなく、思い出すこと、思いだせることがいちばん大切です。そのためには、リズム、音、感触。ことばの響きと意味をイメージできるような体験として、日々の習慣に組み込むことです。ことばの連想イメージどうしがつながり、ネットワーク空間のようになっていきます。想像するふるまい、そのプラクティスこそ記憶の根源です。
It’s all about imagination in your self.(すべて想像でできている)
「おどろきは、知ることのはじまり。」ソクラテスのことば。(書物を残さなかったソクラテスのことばは、プラトンによって残されたものなので、プラトンのことばでもあります。)おどろくとは、ふしぎにふれること。身のまわりに、たくさんあります。静かに心をひらけば、自然にやってきます。近づき、ふれて、じぶんと結びつけてみることです。
Things are wondrous. You don’t have to wonder.(世界はふしぎ。無理しておどろかなくても)
