まず、和らぐことから始まる。
「十七条憲法」のエッセンスは「和らぐことがいちばん大切」ということです。やわらぐとは、おだやかになることです。和とは、異なるものが混ざり、親和すること、調和することです。そのような空気をつくるための姿勢が大切。ひとりの人間でも集団でも同じです。空気が冷たいと、体がかたくなります。ストレスを感じ、エネルギーを消費します。
First things first.

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
「十七条憲法」のエッセンスは「和らぐことがいちばん大切」ということです。やわらぐとは、おだやかになることです。和とは、異なるものが混ざり、親和すること、調和することです。そのような空気をつくるための姿勢が大切。ひとりの人間でも集団でも同じです。空気が冷たいと、体がかたくなります。ストレスを感じ、エネルギーを消費します。
First things first.
次の3つの中でどれがいいですか。(A)オチがわかっているミステリー映画。(B)結果のわかっているスポーツ観戦。(C)答えがわかっている人生。答えが全部わかっていたら生きる意味がうせてしまいます。ネタバレはつまらないはず。なのに、私たちは先に答えばかり聞きたがってないでしょうか。ひとつ正解があると思い込んでいませんか?
No surprise, no life.(おどろきのない人生なんてない)
真の人生は克服にある。克服ということばは居心地がよくない。でも、それは真実。世の中には、教えがあふれているけれど、じぶんが変わるの助けは少ない。でも、人は乗りこえないと生きられない。克服とはじぶんが変化すること。変化は内側で起こる。じぶんの姿は鏡に映すからわかる。じぶんの力は親身の交わりの中で育つ。ひとりじゃないんだ。
