じぶんの影をうつす「形端影直」
唐代の詩人、王勃の詩に「形端影直」ということばがあります。形は影に現れる。写った影によってじぶんの姿がわかる。映り出たものを見なければ、じぶんの姿はわからない。一方、影だけをつくることも、影だけまっすぐにすることもできない。姿勢をつくることと、そのとおり現れることは一緒のこと。このことばにプラクティスの核心があります。
Reflect your micro-actions in Empatheme.(小さなふるまいをエンパシームにうつす)

みちびく –
静かに、心を落ち着ける
ちかづく –
手本に、近づける
ゆだねる –
ゆだねて、声をカタチに
くりかえす –
じぶんの声を聞く
とりだす –
ふりかえって書く
きいてみる –
じぶんにたずねる
よりそう –
人のことばによりそう
唐代の詩人、王勃の詩に「形端影直」ということばがあります。形は影に現れる。写った影によってじぶんの姿がわかる。映り出たものを見なければ、じぶんの姿はわからない。一方、影だけをつくることも、影だけまっすぐにすることもできない。姿勢をつくることと、そのとおり現れることは一緒のこと。このことばにプラクティスの核心があります。
Reflect your micro-actions in Empatheme.(小さなふるまいをエンパシームにうつす)
映画監督 デイビット・リンチさんのことばも、芥川龍之介『藪の中』も、大切なことを思い出させてくれます。私たちは、つねに想像の空間を生きているということ。ふだんはすっかり忘れています。真実は語りきれないもの。たったのひとつの真実というものは、ない。そのように捉え、表現によって想像が湧き起こる時に、ハッと気づくのです。
It’s up to you.(じぶんで感じるように)
おいしーい !と言わずには食べられない時ってありますよね。じんわり、しみてきて、ほんとうに、おいしい。五感のすべてが活かされています。ことばを声にすることで、しっかりと味わうことができます。実感とは、ひと息、ひと口、ひとふりサイズの、ことばで心に映すこと。それを写し取って、あじわうことです。
Savor empathy.(共感はあじわうもの)
