プラクティスの習慣と英語を身につける

(1) 自然な流れで間をつくる「修養メソッドの発明」特許
(2) 「プラクティスの習慣」をつくるしくみ
(3) 身体で身につける、声の出し入れ「100万回」
(4) じぶんをふりかえり、深める「プラクティス設計」
(5) 音声・言語のサイエンスにもとづく「じぶんデータの活用」
(6) わかちあい、助けられ、世界を広げる「オンラインプラットフォーム」

てつおさんの日課 One Deed a Day

てつおさんの日ごとのかて

立:ちょうど、500になりました。
てつお:あ、もうそんなになるんだ。
立:そして、ちょうど15000エンパシーム。
て:ほう、一日30つぶだね。
立:まったく、途切れがないですねー。
て:毎朝、声に出すと気持ちがいいだよ。
立:続ける秘訣はありますか?
て:秘訣?なにも考えてないなあ。
立:余計なことはいらないんですね。

英プラの路を共にゆこう (3)

エンパシームがひらくイノベーション「英プラ」

ことばは、声の身体運動

ことばは、じぶんの身体を楽器のようにして音を出し、相手の身体から出てくる音を予想しながら聞き入れる身体運動です。私たちは日本語で自然に、この身体運動を身につけています。英語がなかなか「聞き取れない、話せない」理由は、実は私たちが日本語の身体運動に習熟しているからです。そして、英語を音のつながりや流れから切り離し、単語ごとに日本語の文字に置きかえて覚える学習方式に慣れているため、英語最大の特徴である、短い音節のつながりやリズムを使ってみる機会が、日常ほとんどないからです。英語を身につけるには、毎日、英語の身体運動をくりかえしプラクティスすることです。