フランクリンの修養ツール

アメリカ合衆国の建国の父のひとり、ベンジャミン・フランクリン。
フランクリンは、独立宣言、合衆国憲法の草稿にも関わった政治家であり、外交官であり、事業家でした。また、科学者であり、著述家であり、発明家でもありました。避雷針の発明、遠近両用めがねなどの発明はもとより、多くのものを考案し、それらを社会に活かした慈善事業に注力した人として知られます。

新渡戸稲造が5千円札の顔として知られるように、フランクリンは、アメリカの100ドル札の顔でおなじみですが、新渡戸稲造と同じように、フランクリンは何よりも「修養の人」として知られます。

フランクリンは、みずからの創意工夫を修養に生かしました。こんなツールをつくったのです。