じぶんにかえる時間 (アンドレスさんのエンパシーム)

アンドレスからのエンパシーム便りから。「エンパシームに、ことばをかける。すると、心にシグナルが送られる。終わりのない心のTo-do リストが、いったん空になる。リセットの合図。その時が、じぶんの心のホームポジション。この、[いま] という瞬間をつくるときが、生きている証、小さなプラクティスだけが、唯一の持ちもの。」

I can come back to my Self.(じぶんに帰れる)

ひとりじゃない、みんなおなじ。

エンパシームは、じぶんの修養を映し出すだけではありません。人間に備わった力、共感 (Empathy)を引き出す共通単位、最小単位という意味あいをこめて、エンパシーム(Empatheme)と名づけられました。じぶんの[ いま ] を実感することで、ひととつながれます。静かにすわり、ひと息の間をいれるという共通体験です。

We are not alone.(わたしたちは、ひとりぼっちではない。みんなおなじ)

お地蔵さまはじぶんの鏡

見えているものの中に、まだ見えていない姿がある。見えているものの中に、聞こえている響きの中に、まだ聞こえていない声がある。触れているものとあいだに、まだ触れていないことばがある。お地蔵さまの柔和なお顔。お地蔵さまが聞いてくれる。そばにいるだけで心が休まる。お地蔵さまは、じぶんの鏡。

That’s what you see.