身につけるしくみ ⑤ (表裏)無意識の縁を捉える Unlearning

Learn to unlearn.(学ぶとは、学び直すこと)

エンパシームは、ふだん、じぶんが無意識にやっているふるまいを小さな単位で捉え、プラクティスの強力な手助けになる方法です。
無意識なふるまいとは、手を動かすことや、声を出してしゃべること、聞くこと、間あいを入れることなど、日常的な行為です。
小さな単位とは、数秒間のまとまり。
それを捉えて、見えるよう映し出し、記録して、だれもが使える、共通データにします。

のびた:あ、お手本のエンパシームとくらべるんだね。小さな単位って何?
ドラえもん:無意識的にって、言うけど、ぜんぜん知らない無意識のことじゃないよ。
の:え?どんな無意識のこと?
ド:意識的に話し始めると、話している間は、口の動きは無意識的。
の:それを意識できるようにするの?
ド:そう。意識できそうなんだけど、慣れないと速すぎて間に合わない、一瞬。

身につけるしくみ ④ (ウラ面)英語を身につける本質

Learn to unlearn.(学ぶとは、学び直すこと)

ドラえもん:Learnが表、Unlearnがウラ。表裏一体。

のびた:それはわかったけど、何をすればいいの?

ド:ふだん無意識的にしているふるまい、たとえば発話の仕方をふりかえる。

の:どうやって?

ド:英語の話だったら、ネイティブのお手本とじぶんのオトを比べること。

の;録音された声を聞くってこと?

ド:そう。よく聞いてみることだよ。

の:それでどうするの?

ド:じぶんの音を英語の音に近づけるプラクティス。

の;でも、真似するのもなかなかできないなぁ。

ド:日本語だってそうやって覚えたんだから、回数をくりかえすと慣れてくるよ。

の:じぶんが話している音に気づくってどういうことなんだろう?