自然とのふれあいの中に

テクノロジーということばを聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

技術の研究や開発に直接関わっている人も、自分の日常は直接関係のないという人も、テクノロジーとまったく無縁に暮らしているわけではないですよね。

テクノロジーとは、人間の外側で、人間の力を補ってくれる便利なもの、役立つしくみ。それは、もともと、人間が生み出したものです。また、これからも、そうあり続けるでしょう。

伊丹敬之さんは、「技術」を次のように説きます。
「自然が内包しているきわめて豊かな論理の全体の中から、人間の認識の中へ体系的に切り取られ、他者による再現や利用が可能なように体系化された論理的知識の総体」

🌱自然の力をだれもが活かせるようにする

英プラの路を共にゆこう (4)

エンパシームで、わかちあう

エンパシームは、共通の形式・単位で人それぞれのプラクティスを表現し、記録し、共有するメディアです。エンパシームを共有することで、寄りそう人どおしをつなぎます。一緒にやる仲間をグループ登録すると、その中でプラクティスをわかちあうことができます。

声の出力を克服する

気づかぬうちに周囲からあらゆる刺激や膨大な情報を取り込み続ける「入力過剰」の現代生活の中で、落ち着いた短い時間をもち、ほどよい距離感で寄りそうところに、共感の力が自然に働き、がんばろうという意識だけは続かなくなってしまう「矛盾」を克服します。目的を持ってがんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、メソッドとして使えるようになりました。