いたむから、わかる。

Pain is companion for life.

ケガや病気になれば、健康のありがたさがよくわかります。痛みは何よりも学びになります。痛という漢字を見て、「痛い」話は、ちょっといやだな、と思った時、このことばを思い出しましょう。Pain is companion for life(痛みは生涯の友)。人はいたむから、かなしい。いたむからうれしい。いたむからわかる。

失うことはまなぶこと

なにひとつ、不用なものなどない。ふだん、Given「与えらたもの」として、考えることから、切り捨てているだけのことなのだ。あたりまえになっているから気がつかない。すべての痛みも、まなびである。痛みのおかげで、身心はひとつであること思い出せる。道具も環境もふくめて、ひとつのじぶん。そのじぶんにも共感することが大切である。

Pain helps me learn.