声の鏡「円符の発明」へ

どんな自然言語でも、限りのある種類を組み合わせ、無限のパターンをつくりだすことができます。言語の生成には、息づかいから、アゴ、舌、くちびる、ノド奥、全身を自在に動かせることが必須です。それは、音を聞いて認識する「感覚の言語中枢」と、声を発してことばにする「運動の言語中枢」がいっしょに働くことです。

「気づきのタイムカプセル」とは?

気づきのタイムカプセルとは、あなたが「気づきをうる」ための情報を入れたカプセルという意味です。あなた自身のふるまいでつくるデータ、あなた自身が気づきをうる対象となるデータが入ります。静かにすわり、ことばを声にする場をつくり、自然な流れであなたのふるまいの「間」(手の動き、呼吸や声の区切れで、切り取る時間)を捉えます。

エンパシーム「流れにゆだねて間をつくる」

静かにすわり、自然な流れにゆだねると、じぶんの姿勢や無意識のふるまいが、後でたどれる「タイムカプセル」になる。無意識のフチに表れる、まだ気づいていないじぶんを、鏡に映すようにふりかえり、それを意識化して、気づきやひらめきをうる、小さなデータ。じぶんに備わった力を引き出し「他者の寄りそう力」を結びつける、小さなメディア。

エンパシーム「無意識のフローをいかす」

エンパシームは、無意識的なの身体動作とその時の過程をデジタルデータに写す発明特許技術です。静かで落ち着いた場に自然な流れをつくり、そこに現れる微かでな動きを記録します。エンパシームを使ってじぶんに気づく習慣をつくる方法がエンパシームメソッドです。日々のルーティンとして活用することで、じぶんの力と周囲の力を結びつけます。