ひとりを自覚する勇気がじぶんの証 [だれにも知られない努力こそ]

Character is what you are in the dark.(だれも見ていないところのじぶんが真のじぶん)

友人のバル・ミツヴァ(ユダヤ教の成人式、Bar mitzvah)に招かれた時のこと。共同体に仲間入りする13歳の少年に語りかけるラビの話にこのことばがありました。 厳しさと同時に、やさしさのある、はげましのことばでもあります。だれにも知られなくても、努力はじぶんの証です。ひとりを自覚する勇気こそ、じぶんの証になります。

身をもって、じぶんに関わる。

「習慣は、時間管理ではなくて、じぶんのエネルギーの活用です。手持ちの力を使い、じぶん自身と関わるプラクティスをすること。自分中心の価値判断を忘れるひと時を持つことです。その状態をマインドフルと呼びます。でも「10分でマインドフルになるぞー」といった意識ではなく、ゆっくりと、その場に委ねて、じぶんの素顔にむきあうことです。

It’s not time. It’s energy.