じぶんが、欠けている。

『The Missing Piece』の主人公ぼくは、自分に欠けた部分「ミッシング・ピース」を探しに旅に出ます。
野山を超え、海を超え。花やカブト虫、いろんなピースに出会いますが、ぴったりの相手がいません。

ようやく、出会えました!ところが、ミッシング・ピースを探していた時のような楽しみがなくなってしまいました。足りないものを探している時のが幸せだったのです。ぼくは、また欠けた自分にもどりました。

自分のミッシング・ピースを探すストーリー。そのさかさまの絵を描いてみました。小さいピースが、じぶん。いえ、そのまわりもふくめて、じぶんです。