ケアする世界をケアする

佐伯胖さんは言います。「共感は、自分自身を空っぽにして、そっくりまるごと、相手の中にはいってしまうことです。相手が見ているモノ・コトを、相手の立場と視点から見て、相手のふるまいが自分自身のそうしないではいられないという思いで、思わず、自分もそのように「ふるまいそうになる」ことです。共感は、そのような「情感こみの知」。

Caring with compassion.

共感こそ、すべての源泉

佐伯胖さんは言います。「 世の中にはあなたの助けを待っている人がたくさんいます。そういう人たちに「何か」をしてあげてください。私たちは、期待を寄せてくれる人たちに共感することで「学び」に駆り立てられます。自然界の物事があなたが心を寄せて「いまだに知られていないこと」を「知られるように」してくれるのを待っているのです。」

We live in empathy.