エンパシーム・メソッド

自意識のハードル

ものごとを身につけるプラクティスの最大の壁は、じぶん自身の意識です。「いつでも正解がひとつ」という思い込みや、「目的や他人と比べて思うようにならない」という自己判断が、気づかぬうちにハードルをつくっています。「がんばろう」ではなく、じぶんをしばる習慣から開放されることです。

いつもおなじじぶん、ではない

一瞬の間も待てないじぶんもあれば、穏やかなじぶんもある。気分が散っているじぶんもあれば、夢中になれるじぶんもある。「じぶんは、いつもおなじ」というわけではありません。また、身の回りの状態も刻々と変わっています。ここに克服のヒントがあります。

が、克服になる

まず静かで、穏やかな気持ちになれる、小さな間をつくることです。エンパシームは、そのようなをつくり、自然な流れを生み出します。

英語サイトでもぜひお読みください。

こちらから

小さな間を毎日の循環に

エンパシームメソッドは、この流れを見えるように表現し、記録し、鏡のように写して、プラクティスの持続を支えます。さらに、それを毎日の循環のしくみにすることによって身につけるメソッドです。その中で、自然な声リズムで「出力」することばを最大限に活かし、自然のなりゆきで生じる力と、じぶんに備わった力を引き出します。つくった間がつながっていくことで、小さな間が大きな力となります。

人と人をつなぐ

エンパシームは、共通の形式・単位で人それぞれのプラクティスを共有することのできるメディアです。

エンパシームを共有することで、寄りそう人どうしをつなぎます。ほどよい距離感で寄り添いあえることで、ふだんは気づいていない、共感の力が働きます。わずかな時間をじぶんから他者にむけることは、自意識をやわらげ、毎日のプラクティスを支える力になります。

エンパシーム(Empatheme)

エンパシームメソッドは、シリコンバレーにおける8年余の研究開発と制作をへて完成しました。その中核となるコンセプト、エンパシーム (Empatheme) は、米国、日本において発明特許を取得しています。

人間と機械が共に「」をつくる

発明特許というと、人間が機械に命令してつくりだす機能の力のように聞こえるかもしれませんが、エンパシームは、人間と機械が共に働き、自然な流れの中に「」をつくる、これまでになかった考えにもとづいています。スマホアプリが、静穏なプラクティス環境の一部となり、またふれあう相手となることで、人間に備わった共感的な力をを引き出します。

習慣は小さなプラクティスのしくみ

のつらなり「sequence of interaction units」を組み立てていくと「循環のしくみ」になります。このしくみによって、わずか数秒の、小さな行為がつながる様子を体験し、自覚することができます。

「よい習慣」をつくろう、と思っても、習慣はがんばろうという意識ではできません。具体的な、数秒単位の身体行為でできる間(マイクロアクションと呼びます)が、つながり、その体験を実感し、あとから自覚できるような「しくみ」になってはじめて習慣になります。そのためには、マイクロアクションひとつひとつが単位として数えられ、記録でき、後から測ったり、再利用したり、共通の方法でだれとでもわかちあえるような手助けがいります。

静かにすわる、一瞬待つ、ひと息の呼吸、声のセリフといった、マイクロアクション。人間に備わった、無意識の力による、これらの小さな行為を、エンパシームは見えるように映し出し、表現単位に変えます。そして、自然な流れをつくり、1日の循環をつくり、日々続いていく路をつくります。これを具体的に使うこと(Practice Empatheme) が、あなたの習慣になります。

かちあうプラットフォーム

エンパシームは、ひとことのことばを声にする、といった自然なふるまいを、かみ砕いた形のまま捉え、集め、つなぐしくみです。このしくみを使って、人と人とがつながります。プラクティスをわかちあう、助けあうプラットフォームに、どなたでも参加できます。

米国特許 : 9,218,055 10,409,377 10,222,875
日本特許:6138268号 6743036号 6707641号

プラクティスの選択

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「間」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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