実感の数

じてんしゃで やってきた
きいろくて あかい うみのそらが
みずたまりになった 
そのなかに はいって
ぼくも きいろくてあかいみずに なるよ

6歳の、ある少年の詩。おどろきの声が発せられる時に、自然に詩ができるのですね。

マヤ・アンジェロウさんは、こう言います。

Life is not measured by the number of breaths you take but by the moments that take your breath away.