それ、じぶんかも?

ミステリー映画で、いちばん意外な結末は「なんと、犯人は自分だった!」ですね。驚きの理由は、感情移入して観ている主人公「自分」が犯人の想定から外れているからです。この「自分だけはちがう」という話が、日常にはよくあります。たとえば「きらいなもの」。よく考えてみると「きらいな理由」をつくっている犯人は自分以外にはいませんね。

Right. It was me.(なんだ、じぶんだったのか)