おどろくこと、たずねること

プラトンは、こう名づけました。

フィロ(愛する)+ ソフィア(知)= フィロソフィア(愛知)

フィロソフィアとは、知恵を愛し、求めることです。)

日本では、フィロソフィアということばに「哲学」という訳語があてられました。
明治時代のはじめのこと。それは、学問としての「哲学」です。

でも、本来のフィロソフィーは、知恵を愛し、求めるプラクティス(実践)のこと。
古代ギリシャでも、エピクテトスはこのように言っています。