すぐに使えるセリフを練習しよう
相手に語るように、演じること。「会話ごっこ」になりきることが、最善のプラクティスです。なぜなら、私たちは常に、そのように相手と語ることで生きているから。じぶんに言うことばもまた、相手に言うセリフが原点です。
相手に語るように、演じること。「会話ごっこ」になりきることが、最善のプラクティスです。なぜなら、私たちは常に、そのように相手と語ることで生きているから。じぶんに言うことばもまた、相手に言うセリフが原点です。
想像力もプラクティスで培われます。セリフを演じて情景やニュアンスを知ると、記憶に刻まれます。その人のセリフになりきって、やってみましょう。
子音とは?ズバリと言うと、風の音です。吐く息を一瞬せきとめてつくりだします。子音で音の区切りができます。日本語ではほとんど意識することがありません。英語では、音の60%。子音をハッキリ出すとぐっと英語らしくなります。
子音は風を出す音。子音で音の区切りができます。子音をハッキリ出すことが英語耳へのステップです。思い切って風を出します。顔の前に手をかざしてみてください。風を感じますか?
canとcan’tのちがい canがうまく言えると.. 4つのポーション(まねるコツ)をあわせると、「can」 の発音が英語らしくなります。 ポーション(6) 音節のリズム(can=キャンではない)ポーション…
can’tを言うコツ canがうまく言えると.. 4つのポーション(まねるコツ)をあわせると、can の発音が英語らしくなります。 ・ポーション(6) 音節のリズム(can=キャンではない)・ポーション(10…
場面を想像して、セリフを演じよう! ことばの原点は、声のあるセリフで相手とやりとりすることです。 絵を見て、情景を想像してください。 場面を思い浮かべて、セリフを言ってみる。セリフを言ってみて、情景を思い浮かべる。 相手…
リズムが最優先!英語は、音節の長短・強弱がつくるリズムでできています。日本語は、カナ文字の均等(すべておなじ長さ)のリズムです。英語耳°は、音節のリズムをまねることでつくられます。
いちばん大切なことは、相手に語りかけるつもりになること。場面を想像して、セリフを演じる。セリフを演じて、情景を思い浮かべる。じぶんの声が「棒読み」になっていないか?確かめてみましょう。