[θ] は 歯で舌先を軽くはさんで:Third
[θ] は 歯で舌先を軽くはさんで出す、風の音。ほんの少し、舌の先を、軽くはさむだけで大丈夫。動画をみてまねてみましょう。
[P] は破裂音。上下のくちびるを合わせ、はじき出す音。声を出さずに、空気音だけです。Pのつくことばが来たら、いつも思い出してください。
ほんの少し、歯で舌先を軽くはさむだけ。わずかな動きで、劇的に音が変わります。動画をみて、一緒にやってみましょう。口の動きをよくみてください。
[F] は、歯を下のくちびるに軽くのせ、息を吹きだす」音。思い切って空気音を出そう。大げさ?と思うぐらいでも大丈夫。それでも足らないぐらい。本当に風がでているか、口の前に手を当てて、確かめてみましょう。
[R] はくちびるを丸めて、そっと後ろにひく時に変化する音(子音)です。顔の形とシンプルな動きをまねるだけで、ちがった音が出せるようになります。
[T] は舌を歯につけて吹き出す音。頻度の最も高い子音のひとつがT音。カタカナことばとは音がちがいます。お手本に耳を傾けてみましょう。じぶんとお手本をスローで聴き比べるとよくわかります。
[K] は舌で空気をせき止めて、風を切り出す音。Kの音が弱いと、伝わりにくい。聞きもれも起きやすいので重要です。カキクケコと音はおなじ。ただし、母音は入れない!風の音だけ!
セリフ音をまねて、場面を思い浮かべると、音とイメージの結びつきができます。 絵を見て、情景を想像してみましょう。ひとつのセリフがいろんな場面でつかえます。