じぶんを励ますことば – Let’s face it.
faceは、文字通り「顔を向ける」という動詞です。 向き合う、避けない、という意味。 シンプルなことばですが、日常の行動を励ますことばです。
faceは、文字通り「顔を向ける」という動詞です。 向き合う、避けない、という意味。 シンプルなことばですが、日常の行動を励ますことばです。
声には、相手に伝える気持ちが宿ります。相手を気づかうセリフを言うと、自然に表情もついてくきます。「まねる」とは、声を出すと表情まで思い浮かぶことです。
Keep your smile. というセリフは「笑顔」と共にあります。音と表情、セリフと心は結びついています。相手に語りかけるつもりで、笑顔をつくってみましょう。
No worries. は、相手を気づかうことば。身ぶり・手ぶりもまねて、演じてみましょう。声には、相手に伝える気持ちが宿ります。相手を気づかう気になって演じると、自然に表情もついてきます。そのようにしてことばは身につきます。
have to =「ハフトゥー(ねばならない)」ではない。haveは、何かを持っている、という動詞。 それが、to (〜へ)と、つながって、なぜ、「ねばならない」という意味になるのか?
英語耳°を育てる最大のポイントは、常に相手に語りかけるつもりでセリフを演じることです。演技を練習する役者さんのリハーサルを想像してみてください。「ぶっつけ本番」というわけにはいきませんね。台本を見ながら練習します。台本を見ないでも演技の練習をします。スポーツでも演奏でも、同じです。本番のように演習する機会が不可欠です。
excuse me =「エクスキューズミー(すみません)」ではない。疑問に思ったことはありませんか? excuseは、「許す」という動詞です。 「私を許して」だから「すみません」いう意味になるのか?
手本に「ないリズム」に気づくと、これまでの「思い込み」を実感できます。そして、その気づきが、あなたの耳を育てます。口を動かし方がちがうことがわかるからです。日本語では英語をカタカナ語で発音するため、文字を音読するとモーラリズムが発動し、英語とは違うリズムになります。
上達の秘訣はひとつだけ! The only way to have a friend is to be one.(友をつくる唯一の方法は、じぶんから友になること) ラルフ・エマーソンは「友を得る唯一の方法は、じぶんから友…