じぶんを励ますことば – Let’s face it.
faceは、文字通り「顔を向ける」という動詞です。 向き合う、避けない、という意味。 シンプルなことばですが、日常の行動を励ますことばです。
faceは、文字通り「顔を向ける」という動詞です。 向き合う、避けない、という意味。 シンプルなことばですが、日常の行動を励ますことばです。
have to =「ハフトゥー(ねばならない)」ではない。haveは、何かを持っている、という動詞。 それが、to (〜へ)と、つながって、なぜ、「ねばならない」という意味になるのか?
英語耳°を育てる最大のポイントは、常に相手に語りかけるつもりでセリフを演じることです。演技を練習する役者さんのリハーサルを想像してみてください。「ぶっつけ本番」というわけにはいきませんね。台本を見ながら練習します。台本を見ないでも演技の練習をします。スポーツでも演奏でも、同じです。本番のように演習する機会が不可欠です。
excuse me =「エクスキューズミー(すみません)」ではない。疑問に思ったことはありませんか? excuseは、「許す」という動詞です。 「私を許して」だから「すみません」いう意味になるのか?
手本に「ないリズム」に気づくと、これまでの「思い込み」を実感できます。そして、その気づきが、あなたの耳を育てます。口を動かし方がちがうことがわかるからです。日本語では英語をカタカナ語で発音するため、文字を音読するとモーラリズムが発動し、英語とは違うリズムになります。
学びを身につける方法はひとつだけ。毎日すること。毎日することが、プラクティスです。「毎日やれ」という掛け声ではなく、じぶん自身が「毎日する人」になること。
Tの発音には、大きくわけて3種類あります。1.舌を上の歯の裏側につけて、吹き出す音。2. 休符のように、発音しない音。3.舌をパタっと返すようにD音に近づけた音。
ことばは声の身体運動。プラクティスは、音の出し入れ。ひとつのセンテンスを、何度も聞いてことばに出すことの繰り返しが大切。プラクティスを続ければ、必ず、前進できます。
舌をパタっと返すT音-「Got it.」「Let it go.」コツは舌先を上の歯の裏側に軽くつけて、パタっと変えるように、少し後ろにひくこと。
Go. ゴーではなく、g o u。口を丸くして、アゴをさげます。オーと伸ばさない。口を縦に開いてアゴを連続的に動かします。カタカナで知ってる単語は、オーと伸ばすのでクセになっています。単語ひとつひとつを覚える必要はありません。セリフを身につけてしまえば、いつでも練習できます。