拍子にあわせてリズムプラクティス
ことばの本質は、身体を使った運動のリズム。発音以前にリズム。拍子にあわせてリズムをプラクティスします。
お手本はセリフなめらかです。なぜかというと、はじめから音がつながっているからです。「単語をつなげるから、文ができる」とばかり、思いがちですが、そうではないのです。
リズムの中に音があります。リズムで思いが伝わります。お手本の音はなめらかなのは、リズムの中で音がつながっているからです。
canとcan’tのちがい canがうまく言えると.. 4つのポーション(まねるコツ)をあわせると、「can」 の発音が英語らしくなります。 ポーション(6) 音節のリズム(can=キャンではない)ポーション…
can’tを言うコツ canがうまく言えると.. 4つのポーション(まねるコツ)をあわせると、can の発音が英語らしくなります。 ・ポーション(6) 音節のリズム(can=キャンではない)・ポーション(10…
場面を想像して、セリフを演じよう! ことばの原点は、声のあるセリフで相手とやりとりすることです。 絵を見て、情景を想像してください。 場面を思い浮かべて、セリフを言ってみる。セリフを言ってみて、情景を思い浮かべる。 相手…
いちばん大切なことは、相手に語りかけるつもりになること。場面を想像して、セリフを演じる。セリフを演じて、情景を思い浮かべる。じぶんの声が「棒読み」になっていないか?確かめてみましょう。
セリフを身につけることで、想像そのものが上手になります。ひとつのセリフを身につけると、応用がききます。セリフを演じて、場面を想像することがプラクティスの土台をつくります。