英語耳°づくり「プラクティス構築」
屋根から家を建てることはできません。土台がいります。英語耳°もおなじです。あれこれ手をつけようとしても、基礎がないうちは、身につきようがありません。プラクティスには、順番があります。まだ歩けない子に「自転車に乗れ」というのは無理。はじめにすべきことがあります。この動画はプラクティス構築を手順を示すシンプルガイドです。
屋根から家を建てることはできません。土台がいります。英語耳°もおなじです。あれこれ手をつけようとしても、基礎がないうちは、身につきようがありません。プラクティスには、順番があります。まだ歩けない子に「自転車に乗れ」というのは無理。はじめにすべきことがあります。この動画はプラクティス構築を手順を示すシンプルガイドです。
N君のプラクティスの90日の軌跡です。一歩づつ、上達していく様子がわかります。秘訣はひとつです。毎日、お手本をていねいにまねる練習をすることです。いっぺんにたくさんにやるのではありません。一貫した練習を毎日、くりかえすことです。
英語は「リズムが先にあって、その中で音の長さがきまります。ストレス(はっきり長くいうところ)が決まっているのです。ストレスの間は弱く短い音のチャンクになります。
プラクティスの秘訣?それは、毎晩の歯みがきとおなじです。意志の強さでも、がんばりでもありません。ただ、「あたりまえの状態」をつくること。それだけで「自分との約束」は自然に守られるのです。
すべては、ねがいからはじまる。なりたいじぶんを、ことばにする。めっちゃ、かっこいい、じぶん。英語で活躍できるじぶん。願わないことは、実現しません。本心で望むことを素直に、ことばにした時にはじめて、あなたの歩む道ができます。
内語を育むことが、じぶんを育むこと行為になります。なぜなら、それはただの文字列ではなく、あなたの身体で響く肉声だからです。文字通り、声のことばで、身体の中に、思いのタネをまいて育てるのです。
「たのしい、うれしい、おもしろい。」そう感じることが、自然に心を満たし、身体に染み込みます。ことばの意味は、頭で暗記するだけでは広がりません。そこには、身体の感覚と心の動きが深く関わっています。リソースやツールを使いながら、ことばのネットワークを作る遊びを楽しみましょう。
Be a doer.(する人であれ)そのようにひと言、じぶんに語りかけるだけで、心の糸がつながります。漁師は、海に出られない日には網を修理します。練習できない日があったなら、心の手入れをします。プラクティスの軌跡をふりかえりましょう。
気づくから書くのではなく、書くことで気づけるようになるのです。書こうとすることで、頭の中にある曖昧な「もや」に形を与えられます。その時はじめて、記憶に留まる情報になります。やりっ放しでは、練習の効果は得られません。メモをすること自体がプラクティスなのです。