なりきりコース トレイル2 Seed Pattern Practice (60) Meet expectations.

[プラクティスのポイント]

トレイル 2のテーマSeedでやりとりの場を想像するプラクティス。
挿絵にある情景、身振り手振りの空間をイメージしてみましょう。
セリフをアウトプットしながら想像することでセンスが身につきます。
いっしょにやって想像をはたらかせてみましょう。
そのあとでエンパレットのツボノートをみて復習しましょう。

[ニュアンスを日本語で]

はじめに、テクストや、日本語の意味をみないでプラクティス。
なれた後に、雰囲気のイメージを結びつけてみましょう。


期待にそうこと。それが大事。
うん、わかっている。でもそれがむずかしい。

**
私、期待どおりかしら?
よくやってると思うよ。

***
いつも期待に応えるのはむずかしいこと。
だろうね。でもトライすれば近づくよ。

[ツボノート]

meet は「会う」という日本語にあてられますが、もうすこし、踏みこんでみましょう。

テーマ(60) には、meetのいろいろな使い方をまとめていますので、このプラクティスとあわせ、ふりかえってみてください。

Let’s meet here tomorrow. (明日、ここで落ちあおう)

Nice to meet you.(初対面の場合)

I’m meeting with the manager.(予約・約束をしてあう場合)
meet with というと、約束して、アポをとって、会うという意味にあります。

meetの対象が、人ではなく、ものごとの場合、期待にそう、満足させる、という意味になります。

meet the deadline (しめ切りに間に合う)
meet the condition (条件にみあう)
meet the request (要望にこたえる)
meet the requirement (要求を満たす)
meet the expectation (期待にそう)

また、こんな表現もあります。

make both ends meet (折り合いをつける)