じぶんは声。相手も声。
人は声の中に生きている。
声の中で通いあっている。

4歳の時、遊びづくりのアルムナスでした。
アルムナスは、まかれて、育つタネ。
絵日記をもとに、
アニメーションを描いてみました。

私のねがい。
見えないじぶんを、見えるようにしたい。
未来を〈見える化〉したい。
「楽しい」を〈カタチ化〉したい。
「みんなで遊べる」を〈しくみ化〉したい。
その思いの原点は、
こちらの記事に書きました。
半世紀以上前に、母が書いて残した日記が
いま発掘され、その証となりました。
絵本から、声がする。
声で、絵が動く。
眠ると、見える。
みんなの声。

音は、絵。
絵は、音。
毎晩、チャイルドブックの、
そのページを開き、その上で眠りました。
森の動物たちが、好きな果物を探したり、
うずまきを描いて並んだり、
楽しそうで、うれしそうで、おもしろそうです。
原点に立ちかえり、
さかさまに考える。
ぐるぐると、
想像と記憶のらせん階段を、
のぼったり、おりたりして、
エンパレットをこしらえています。
下のとびらから、どうぞ。
スクロールして、のぞいてみてください。
エンパレット
ことばでじぶんを動かす力
Self-Agencyを養うツール。
見え方を変える「ことば」とイメージを毎日配信
先人の知恵のセリフを含む2000超のリソース

英語版のmovieはこちらから。
らせんの扉があります。
