共感の心、あそびの心

下手も絵のうち
そう言われると、すこし励まされますね。ただ、下手でいいから、やってごらんよと言われても、まだ、勇気がいります。誰も見ていない、自分だけのものでさえ、自分は下手だと思うとやれないもの。

私たちは、物心ついてからずっと、「物事を比べて、分ける練習してきました。「うまいか・へたか」「よいか・悪いか」「自分のためか・誰のためか」など、常に「判断」することが身についているのです。

じぶんが生きていくのに、上手も下手もない
「判断」は、生きていく上で必要なことです。「判断」はなくなりませんし、なくなっては困ります。でも、その一方で、何かを「しようとする」時、足かせになります。この「矛盾」は克服できるのでしょうか。