多面的な「エンパシーム」をひとことで

古代インドに「群盲、象をなでる」という寓話があります。
盲人たちは、それぞれ、象の体の一部だけをさわり、象とはこんなものだ、と理解します。
それぞれ、みな正しいのですが、それは全体の一部分です。
 
エンパシームも多面的で、その使い方、活かし方は多岐にわたります。
ただし、「群盲が象をなでる話」とちがいます。部分ひとつひとつでも意味があり、利用できるからです。
でも、それ以上に、それらをふくめてひとつのしくみであり、思想であり、社会イノベーションです。
 
エンパシームって何?