はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

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上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
アート

共感を、うつす。

ある写真の鮮明な記憶がある。

『ライフ』に特集された『排水管から流れ出る死』。ユージン・スミスは水俣の人々と共に暮らし、被害者家族との関係を築きながら、共同体の内側をを表現した。母に抱きかかえられて入浴する娘は、四肢全身が麻痺し、目も見えず耳も聞こえない。環境汚染による水銀の鉱毒が人間の中枢神経を破壊する事実。公害の被害者・遺族にふりかかった苦難の現実。その中で生きる人間の勇気。

古からいのちをつないできた土地の名前が「病気の名称」となり、それが「救済の線引き」対象にされたミナマタ。共に生きる人間に対しても、自然に対しても、「共感のまなざし」が欠乏する社会の現実。妨害の暴行にあって脊椎を痛め、失明しながらも渾身の仕事を続けたスミス自身はこう綴る。

写真は小さな声に過ぎない。だが、一枚の写真が人の心に響き、感性と理性の触媒となって、遠い人々への理解や共感をもたらすこともある。

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サイエンス

毎日が贈りもの。

Everyday is a gift.

毎日が、贈りもの。

本川達雄さんは『ゾウの時間 ネズミの時間』で、こう語ります。

「動物が変われば時間も変わるということを知ったときは、新鮮なショックを感じたものだ。時間は唯一絶対不変なものだと、あたまから信じ込んできたのだから。」

ゾウとネズミ。動物のサイズが違うと、ふるまいの速さも寿命の長さも違う。つまり、動物ごとに、時間の流れがちがう。どこに住んでどのように暮らすかも、身体のサイズと関係がある、と。

ところが、一生で脈を打つ回数や、体重あたりの総エネルギーは、サイズにかかわらず同じなのだそうです。
心臓の拍動総数が決まっているって?心拍数には個人差もありますが、平均寿命を生きるとすると、15億回から20億回とか言われます。

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アート

みんな、そう言います。

「あのぉ、今お使いの棒、何て呼ぶんですかね。それで歯をガリガリやっても、削れないんでしょうか?」

今さら、聞くのもなんだが、口をついてその質問がでてきた。何でも聞いた方がいいとわかっていても、聞くほどのことではないと思えたりもするのだが。

「そうそう。みんなそう言いますね。大丈夫ですよ。歯石を取るだけ。歯は傷つけませんから。」

歯の検診の一シーンです。歯医者さんに行った人なら、この器具が口の中で奏でる反響音をご存知ですね。

じぶんが「歯」だったとしたら?
上下の二列になり、並んで検査を受けている。

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