エンパシーム®
英語耳°トレイル®

言えない。
聞こえない。

その原因は?

あなたの頭の中の
日本語耳のリズム。


それを〈見える化〉。

情報通信技術(ICT)を活用した21世紀にふさわしい学校教育・社会人教育・リカレント教育・生涯教育の実現を目指すニュース・情報Webサイト「ICT教育ニュース」でも紹介されています。

教育・学習・Edtechを進化させるニュースメディア「VOIX edu」でエンパシームが記事として紹介されました。

情報通信技術(ICT)を活用した21世紀にふさわしい学校教育・社会人教育・リカレント教育・生涯教育の実現を目指すニュース・情報Webサイト「ICT教育ニュース」でも紹介されています。

教育・学習・Edtechを進化させるニュースメディア「VOIX edu」でエンパシームが記事として紹介されました。

結果だけでなく、
どうプラクティスしたか?

そのプロセスが
すべてデータになる。

だから、変化の原因が見える。

あなたの日本語耳

あなたの頭の中には、すでに強力な音の回路があります。
それが、日本語耳です。

日本語の音とリズムは、胎内の頃から環境の中で育まれ、脳の奥深くに刻まれています。

その回路によって、私たちは日本語を聞き、話しています。
英語を聞く時も、話す時も、あなたの脳は、日本語耳の回路で音を処理します。

その結果、英語の音とリズムは日本語式に再現されてしまいます。

音が聞きもれる。
口がまわらない。

その原因はひとつです。

英語が単にむずかしいからではありません。
あなたの脳で、日本語耳の回路が働くからです。

見えないボトルネック

問題は、その回路がじぶんでは見えないことです。

じぶんがどのように、

言ってるのか。
聞いているのか。

それが見えないまま続けていても、

どこがズレているのか。
何を修正すればいいのか。

わかりません。

これが、最大のボトルネックです。

3つの〈鏡〉とジャーナル

英語耳°トレイルでは、見えないボトルネックを3つの鏡とエンパジャーナル™で〈見える化〉します。

⚫︎ ヒアリングミラー™は、あなたの聞きもれを映します。

⚫︎ リズムミラー®は、あなたの声と認知を映します。

⚫︎ コンテクストミラー®は、あなたのプラクティスの質や変化を映します。

⚫︎ エンパジャーナル™は、あなたのプラクティスを記録し、じぶんのデータに変えます。また、Empathy Interface®を通じて、他者の共感とつながります。

❶【見ながらまねる】—お手本とのちがいに気づく

お手本の声とじぶんの声を、リズムミラー®で再現します。
セリフごとにまねて、じぶんのズレや自己流のクセを確かめます。
スローでお手本に合わせるシャドーイングも行い、音とリズムの再現を積み重ねます。

❷【思い出してまねる】—文字に頼らず声に出す

文字を見ると、日本語耳の回路が働きます。
英語の音とリズムが日本語式になり、自己流のクセが出てきます。
そこで、文字に頼らず、場面を思い浮かべながらセリフを声で再現します。
お手本の声を思い出し、相手に語りかけるように演じます。
こうして、音とリズムを脳に刻んでいきます。

❸【比べて確かめる】—声でふりかえるジャーナル生成

その記録が、あなた自身のプラクティスデータになります。
お手本とじぶんの声をくらべ、見て、聞いて、確かめます。
その上で、じぶんがどう言っているか、どこがちがうかを、ふりかえって書き残します。
「気づいたから書く」のではなく、「書くから気づける」のです。

短く書き残すことで、自覚(メタ認知)が育ち、それがあなた自身のプラクティスデータになります。
そのデータをもとに、あなたに合ったアドバイスや励ましも受けられます。

脳は、変わる

あなたの脳には、神経回路を自ら書き換える力があります。これは「脳の可塑性」と呼ばれ、学ぶとき必ず働く脳のしくみです。

けれども、その力は自動的に働くわけではありません。文字依存やカタカナ処理に現れる日本語耳の干渉が、気づかれないまま残ると、新しい回路づくりを妨げてしまうからです。

そして重要なのは、くりかえしが「しきい値」(変化が起こり始める境目)を超えることです。

一定のラインを超えると、英語の音とリズムを処理する新しい神経の結びつきが生まれ、練習とともに強くなっていきます。

毎日の15分—歯みがきのように

その変化に必要なのは、むずかしいことではありません。

毎日15分、声を出すだけです。
歯みがきと同じです。鏡の前に立てば、自然に始まります。

声をくりかえすことで、音の認知回路は少しずつ変わっていきます。

英語耳°トレイルは、そのプロセスをリズムミラー®やコンテクストミラー®で映します。
回路が変わっていく様子を、自分の目で確かめることができます。

そして気づき → 修正 → 再現 のくりかえしを支えるプラクティスのループを生み出します。
このループが、新しい音の回路づくりを後押しします。

ことばが育つ

英語耳°トレイルは、毎日のプラクティスを支える環境とツールです。

ことばのタネをまくように、声のプラクティスを重ねていきます。

再現度が高まるにつれて、花や実が育つように、その変化が見える形で現れていきます。

できると、楽しい。
声が変わると、世界が広がります。