はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
フィロソフィー

しあわせとは共に感じる道

アリストテレスは、人間の理想とすべき幸福について説きました。
それは、「善き心」という意味の、「ユーダイモニア」ということばで知られます。

幸せは、人生のゴールでしょうか?

なんとなく、人生のゴールは、幸せになることだ、とどこかで聞いた気もしますね。

しかし、そもそも、人生のゴールというものを、じぶんひとりで持てるのでしょうか?
じぶんひとりの「幸せ」は、あるのでしょうか?

やさしそうで、むずかしいこの問いに、カントは明快に、こう説きました。

道徳とは、幸せになるための教えではない。幸福にふさわしいふるまいをするための教えである。
「哲学を学ぶ」のではない。哲学することを学ぶのである。

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アートプラクティス

ひ、ふ、み。

良寛上人に、心月輪というエピソードがあります。

ある家を訪れた際、桶屋が大きな鍋ぶたを作っていました。うまくいかず、壊そうとしたので、良寛さんはそれをもらって「心月輪」と書き、そこに置いていきました。
心月輪(しんがちりん)とは、月のように澄み切った心。清らかに輝く、悟りの境地を表します。

このような解説を見ると、そのような境地に達することは、現代社会に生きる人間には至難のことのように思われ、凡人俗人には無縁な話と決めつけていないでしょうか。

でも、月を見上げて、澄んだ心持ちがする、そのわずかなひと時が、誰にもまねのできない話のようには思えません。月のようなまるい形の板切れに、心が踊る気分になれない、ということでもなさそうです。

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アートフィロソフィー

じぶん民俗学

谷川健一さんは、こう語りました。
「民俗学は魂の学問です。神と人間と動物の交渉の場です。人間と神、人間と人間、人間と自然の生き物、この三者の間の三者間の強い親和力が、民俗を生んだのです。

民俗学は民間伝承を取り上げて研究していきますが、それは口承の形が多い。文字記録や、遺跡・遺物がないところで、日本の過去・歴史、あるいはその民衆の生活史を探ろうとする時には伝承に頼る以外にはありません。そこに民俗学の置かれた立場があります。

伝承の特徴は、時代あるいは時間を超越しているというところにあります。歴史学や考古学は始原から始まる時間です。しかし、人間の記憶というものはだんだんと遡っていき、最後にその始原に到達する民俗学は現代から遡行するというが特徴。そこに民間伝承を重視する民俗学の特徴があります。

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