はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。


❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

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プラクティス

I’m humbled.

アートさんにたくさんある、Seedから。
I’m humbled. (humbleな気持ちになるよ)

humble (ハンブル)とは、「謙虚な」という意味です。「あの人は謙虚な人」というふうに。
I’m humbled. というと、じぶんがそのような気持ちにさせられる、謙虚になれるという意味です。
じぶんには、もったいないこと、ありがたいな、と思える気持ち。

共感の力が発揮されている時なのです。

物事を、素直に受け入れることができるのは、じぶんが humbleになっている時です。何かに共感を抱く気持ちは、物事を素直に受け入れる、心のとびらになります。

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サイエンス

思う以前に感じる

泣くから、悲しい。震えるから、怖い。
ウィリアム・ジェームズは、感情と動きの関係について、このように説きました。常識を覆す発言としても知られます。「悲しいから泣き、怒るからなぐり、恐ろしいから震えるのではない。その反対である」と。

身体心理学・春木豊さんは、こう語ります。
「動きと心の因果関係は、常識的には、「はじめに思い、次にそれを行動に移す」と考えられている。この考え方は非常に強固である。一方、思う前に動いているという事実は、日常体験からも常識であろう。

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アート

共感のまなざし

浜までは海女も蓑着る時雨かな
(浜までは あまも みの きる しぐれかな)
江戸時代の俳人・滝瓢水(たきひょうすい)の読んだ一句です。

これから海に潜る海女さんが浜を歩く光景。
雨に濡れないように、蓑を着ているのです。
これから海に入るのですから、すぐ身体は濡れてしまいます。どうせ濡れるのに蓑を着るなんて。

この俳句に映し出されている光景は、それでもじぶんの身体をいたわる海女さんの姿に、一瞬
ハッとしたこと、そしてじんわりと、共感のまなざしを抱いた様子です。

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