はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
フィロソフィー

落花生の都合

それにしても、落花生は不思議な植物です。地中にカプセルをつくって身を結ぶ花。なぜだろう?

落花生農家のおじさん曰く:
なぜって言われてもねぇ。カプセルができるから、実ができるんだ。カプセルができないと実にはならない。もしかして、あれかい?なんでわざわざカプセルを地面につくるのかっていいたいの?空中にぶらさがったカプセルができて、そこに実ができればいいんじゃないかってね。

そうじゃないんだなぁ。カプセルができることと実ができることは同じこと。土の中だからね、カプセル。空中だったらカプセルいらないだろうね。

落花生にもね、都合があるんだな。人間の都合じゃなくてね。

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サイエンスプラクティス

窓をひとつ、あけよう。

窓をあけよう。

よく、「風通しをよくする」といいますね。
窓を開けることです。
自分自身を「気づきの窓」を見立てた、「ジョハリの窓」と呼ばれるモデルがあります。心理学的な、対人関係や自己分析に使われます。

・「自分が知っている / いない」を横軸
・「他人が知っている / いない」を縦軸

このふたつの軸を組み合わせると、このように、4つの領域ができます。この4つが自分の窓です。

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サイエンスフィロソフィー毎プラガイド

「知魚楽」に共感する

中国の古典『荘子』にこういう話があります。

荘子:魚が悠々と泳いでいる。あれが魚の楽しみだ。

荘子:恵子:君は魚でもないのに、どうしてわかる?

荘子:君は僕じゃないのに、僕が魚の楽しみをわかるかどうか、わからないだろう。

恵子:僕は君じゃないから君の心はわからない。でも君だって魚じゃないんだから、魚の楽しみはわからないだろう。

  

荘子:話の原点に戻ろうよ。君が僕に「君にどうして魚の楽しみがわかるのか」ときいた時に、すでに君は、僕に魚の楽しみがわかっていると思って、僕に問いかけてきたんだよ。僕は橋から眺めて魚の楽しみを察したんだよ。

知魚楽ちぎょらく

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