なりきりコース トレイル2 Seed Pattern Practice (59) Learn to practice.

[プラクティスのポイント]

トレイル 2のテーマSeedでやりとりの場を想像するプラクティス。
挿絵にある情景、身振り手振りの空間をイメージしてみましょう。
セリフをアウトプットしながら想像することでセンスが身につきます。
いっしょにやって想像をはたらかせてみましょう。
そのあとでエンパレットのツボノートをみて復習しましょう。

[ニュアンスを日本語で]

はじめに、テクストや、日本語の意味をみないでプラクティス。
なれた後に、雰囲気のイメージを結びつけてみましょう。


英語をまなぶ秘訣って何?
毎日プラクティスすることを学ぶこと。

**
実践だよね。毎日、すること。
まず、練習の仕方を学ぶことからね。

***
他者に尽くすことを学ぶ。そうだよね?
それをどうやって実践するかを学ばないと。

[ツボノート]

Learnという動詞は「学ぶ」という日本語があてられますが、もうすこし踏みこんで、このことばの意味を捉えてみましょう。

・知識を得ること、たまたま知ること。

・学習によって覚えること。

・さらに深く、身につけること。

learnは、実体験を通して学ぶことです。

失敗を通して、学ぶこと。そのように身につけることを指します。

learn to cook.(料理を習う)
learn to read and write.(読み書きを習う)
learn to live (生き方を学ぶ)
learn to serve others.(人の役に立つことを学ぶ)

Learning (learnの名詞形)は、経験・実践が前提となります。

英語もおなじです。実際にやってみなければ、学びようがありません。
「やってみる」とは、人とコミュニケーションをすること、

そのつもりで話したり、聞いたり、書いたり、読んだりすることです。
つまり、毎日、実践(プラクティス)することです。

If you want to learn English, practice it.
英語を学びたければ、英語を実際につかうこと)

学ぶためには、プラクティスの仕方、方法を学ぶ必要があります。
実際にやってみること自体を、学ぶということ。

Learning the hard way refers to learning through mistakes.
(身をもって学ぶとは、失敗によって学ぶこと)

Learn to practice.
プラクティスそのものの仕方を身につけること。
作法を身につけること。メソッドを身につけること。

以下のエンパレットを参考にごらんください。

身体で覚える (後編)

英プラ「センスを身につける」イメージ空間のネットワーク