



ことばのタネを、
じぶんの中にまいて育てる。
声とふるまいを映し出すことで、
じぶんに気づき、人がよりそえる。
そのかけがえのない日々の体験を
未来に活かせる資産に変える。
Vision
Revolutionize Practice
プラクティスを変える。未来を変える。

声とふるまいを映す〈鏡〉
声とふるまいに、まだ気づいていないじぶんがあらわれています。
ことばのタネをじぶんの内側にまき、育てる。
すると、その変化もまた、声とふるまいにあらわれます。
そのあらわれを映し、あとからたどれるように残す。
ふりかえり、じぶんで気づけるようにする。
そして、その気づきに、人がよりそえるようにする。
そのしくみが、エンパシーム (Empatheme®) です。
Purpose
Practice Infrastructure
プラクティスのインフラを社会へ。

内側を育てるしくみ
検索やAIによって、知識や答えがすぐに得られるようになりました。その一方で、「正解は外にある」という前提もますます強くなっています。
しかし、外から教わることと、じぶんで気づくことは違います。気づきは、じぶんの内側に生まれます。
人は、外側から育ちません。じぶんの内側に原因を築き、育てるプラクティスが必要です。
私たちは、日々の営みを、あとからたどれるように残し、じぶんで気づき、その気づきに人がよりそいあえるしくみを、社会に広げていきます。
Mission
Build The Practice Within
じぶんの内側にプラクティスを育てる。

〈じぶんを助ける〉×〈人を助ける〉
じぶんの内側にことばのタネをまき、育てる。
自助・自覚・自走を育む。
毎日のプラクティスを支えるテクノロジーとプラットフォームを提供します。
⚫︎ Empathy Interface® 自助と支援の架け橋
⚫︎ Empallet® 人と人をプラクティスでつなぐ
⚫︎ Empatheme Lab™ プラクティス育成プログラム
Action①
英語耳°トレイル|English Ear°
リアルタイム音声認知・
再現力の実践プログラム
見えるから、違いに気づく。
気づくから、聞こえ方が変わる。
聞こえ方が変わるから、じぶんが変わる。
じぶんが変わるから、世界が広がる。
英語耳°を通して、
プラクティスを身につける。
Action②
Empathy Interface®
自助と支援をつなぐプラットフォーム

〈結果〉と〈過程〉と〈原因〉が見える
結果だけでなく、過程と原因まで〈見える化〉する。
プラクティスデータとEmpathetic AI KurageSan®が、支援する人を支えます。
十人十色。ひとりひとり、ちがう。その人固有の、その瞬間のコンテクストを捉えているから、よりそえる。
人が人を支える、フィードバックとコミュニケーションのプラットフォームです。
Action③
Empallet™
人と人をプラクティスでつなぐメディア

「かけがえのなさ」を残す
日々の体験を声・絵・ことばでコンテンツにする。
体験を分かち合い、コンテクストを育てる。
埋もれていた記録に新しい接点をつくる。
後からふりかえり、未来へ残せる形にする。
人と人をプラクティスでつなぐメディア。
Action④
Empatheme Lab™ Initiative
エンパシームラボ:
プラクティス実践プログラム
プラクティスのしくみ
結果は、外から取り入れられません。原因を、じぶんの内側につくります。
⚫︎ Aspiration|未知にじぶんを向ける力
⚫︎ Resilience|いつものじぶんに戻る力
⚫︎ Self-Agency|自助・自覚・自走の力
Empatheme®、Empallet®、Empathy Interface®を活用し、坂口立考がメンタリングを通して、一人ひとりの実践をハンズオンで支えます。
40年にわたる事業、開発・研究・創作・多言語実践と、10年以上、10,000件を超えるエンパシーム実践をもとにプログラムを設計・実践。

発明、コンテンツ、データサイエンスを結びつけ、プログラムの実践を支えます。参加者が、じぶんでプラクティスを回せるよう伴走します。
SomniQの原点とこれから
声で、じぶんと人を助けるしくみをつくる
自助を助けたい
─そこから生まれた願い
私・坂口立考(代表取締役CEO)が10代の時、突然、父が半身不随となり、構音障害で声を出せなくなりました。声を出すことができない以外、父の頭と心は何も変わっていませんでした。亡くなるまでの5年間余り、父はひらがな文字盤を指し、わずかに手を動かし、息づかいとまなざしで、必死にじぶんの思いを伝えようとし続けました。私はそれを頼りに父とことばを交わしましたが、思うように助けられない無力感に苛まれました。父の脳には声があるのに、それが見えない。「ひ・と・の・た・め・に・い・き・よ」――父が私に残した最後のことばは、タネとなって私の内側にまかれ、やがて心に宿り、「声を見えるようにしたい」「自助を助けたい」という願いに変わりました。
その後25年、ソニーの海外事業・本社戦略、ソニーエリクソンでの携帯電話/スマホ開発の指揮を通じ、テクノロジーが社会を変える現場に立ちました。そこで見えたことは、情報や答えを与える道具が増えても、それだけでは、人の内側の力を引き出せない、ということでした。人がじぶん自身の声やふるまいに気づき、そのことに他者がよりそうしくみが必要です。
石川英憲(現CTO)との出会いによって、父との経験から持ち続けてきた願いは、エンパシームという構想になりました。エンパシームは、声とふるまいを見えるようにする独自テクノロジーを土台に、声のことばをじぶんの内側にまき、毎日のプラクティスの中で育てるしくみです。父を助けられなかった、あの無力感に応える方法がここにある。そう確信し、2012年、シリコンバレーでSomniQを創業しました。
創業以来の探究
─人は外から育たない|内側を育てるしくみ
創業以来、私は、人が何かを本当に身につけるとはどういうことかを、研究開発と実践の両面から探究してきました。その中で確信してきたことがあります。知識を教わることと、身につくことは違います。答えを与えられることと、じぶんで気づくことも違います。気づきは、じぶんの内側に生まれるものです。
人は、インスパイアされるだけでは変わりません。その場でやる気になっても、それだけでは日々のふるまいにはなりません。本当に身につけるには、じぶんでやってみて、確かめ、違いに気づき、またやってみる。そのプラクティスが、本人の内側で回るしくみになる必要があります。そして、その内側の循環を支える外側のしくみも必要です。
ところが、日々のプラクティスは、ほとんど目に見えません。その瞬間に起きて、そのまま消えていくからです。声やふるまいは、本人自身、直接見ることができません。そして、なぜそう聞こえ、なぜそう動いたのか、その原因は脳の中にあり、本人にも、支える人にも、たどることができません。答えを教えることはできても、その人が何につまずき、何が変わろうとしているのかによりそうことは、大変むずかしい。だから私たちは、見えなかったプラクティスを見えるようにし、本人の気づきと人の支援につなげるしくみをつくってきました。
その循環を支える、人に備わった力があります。それが、声です。人は、耳から受け取ったことばを、じぶんの内側で育て、声として外へ表します。その過程には、その人の認知や運動、身についたクセ、日々の変化が自然にあらわれます。だからこそ、声とふるまいを残し、比べ、あとからたどれるようにすれば、本人はじぶんの変化に気づけます。
そして、その同じ過程を支える人もたどれるようになります。何ができなかったかだけではなく、何に気づき始め、どう変わろうとしているのかが見えてくる。本人の気づきに、支える人の理解がよりそい、その関わりがまた本人の次の気づきにつながっていく。人がじぶんを助けることと、人が人を助けることをつなぐ。この循環こそが、エンパシームの核です。
これまで実現してきたこと
─テクノロジー・実践/実証・サービスの基盤を築く
⚫︎ 発明・特許:2014年〜 発話の視覚化、ふるまいのフィードバックなど、5つの独自技術を開発・特許化
⚫︎ 日本拠点:2018年〜 SomniQ株式会社を東京都千代田区に設立し、事業開発と実践研究を開始
⚫︎ 実証研究:2019年〜 練習データ活用の論文発表、東洋大学・立命館大学などでの授業や共同研究
⚫︎ 開発・運営:2020年〜 学習システム、アプリ、教材コンテンツを自社開発・提供開始
⚫︎ 現場実践:2025年〜 千代田中学高校・英語サイエンスラボにて毎日10分の継続による上達を実証
⚫︎ サービス:2026年〜 英語耳°トレイルと教育者向けダッシュボードを提供開始、プレス発表。Empathy Interface®、Empallet™公開。Empatheme Lab™始動。

プラクティスのインフラを社会へ
こうして築いてきたエンパシームは、人がじぶんで気づき、その気づきに人がよりそえるプラクティス基盤です。声・ふるまい・認知を土台に、実践プログラム、コンテンツ、フィードバック、支援をひとつにつなぎ、人の内側にプラクティスを育てる環境を支えます。
人は、耳からことばを受け取り、声を通して認知し、再現し、じぶんの内側に育てていきます。その営みは、英語であれ日本語であれ変わりません。だから、この基盤は、ことばを身につけることにとどまらず、修養、創造、マインドフルネス、リーダーシップ、心の手入れなど、人の内側を育てるさまざまな実践へ広がっていきます。
私たちは、この基盤を、教育者、クリエイター、支援者、専門家、学校、企業など、多様な人や組織が参加し、それぞれの実践プログラム、コンテンツ、支援サービスを生み出し、育てていけるプラットフォームとして社会に広げていきます。
エンパシームを共通の基盤として、実践する人、つくる人、支える人がつながり、新しいプラクティスが次々に生まれていく。その環境を育てることが、私たちのPurposeであり、Missionです。
じぶんで気づく、内側を育てる
─なぜ、英語耳°トレイルから始めたのか
声とふるまいに、気づきの過程があらわれる
エンパシームの基盤を使って、具体的に解ける課題がはっきりと見えてきた領域のひとつが、ことばの習得です。とりわけ、日本語を母語とする人が英語を身につける過程には、声・認知・ふるまいをたどることで初めて見えてくる問題があります。同時にそこには、人がじぶんの内側で気づき、プラクティスによって変わっていく過程が、声として如実にあらわれます。
英語耳°トレイルでは、耳から入った音をリアルタイムに捉え、じぶんの声として再現する力を土台から育てます。聞こえ方や声の違いをじぶんで確かめることで、自分では気づいていなかったクセや思い込みが見えてくる。それをもとにまたやってみる。こうした小さな循環を毎日くり返すことで、自助・自覚・自走のしくみを、実際のプラクティスとして内側に育てていきます。
そして、その過程と成果をたどれるようにすることも重要です。本人が何に気づき、どう変わり、どのように続けているのかを見えるようにする。支える人もその変化がわかり、よりそえるようにする。英語耳°トレイルは、リアルタイム音声認知・再現力という基礎習得を通して、エンパシームが目指す「じぶんで気づき、内側を育てるしくみ」を具体的に実践し、その成果を示すためのプログラムです。
私が身をもってやっていること
英語耳°トレイルは、私自身が長年の実践をもとに設計・開発・創作してきたプログラムです。現在も自ら毎日プラクティスを続けながら磨き続けています。また、このプログラムとエンパシームを使って、中高生から社会人まで、一人ひとりが自助・自覚・自走を内側に育てられるよう、Empatheme Lab™で伴走しています。
その背景には、10代から40年にわたって積み重ねてきた、私自身の海外生活と多言語の実践経験があります。私は、英語とスペイン語で事業や学習の現場に携わってきました。英語ではさらに、研究、開発、創作にも従事し、3,000回を超えるプレゼンテーションやスピーチ、数万回におよぶ会議や交渉、対話を経験してきました。そして、2,000人を超える日本人の英語の声に耳を傾けてました。
加えて、直近7年間は、中学・高校・大学生・社会人への指導やラボでの実践とサービス提供を通じて、1,000人を超える人々のプラクティスによりそってきました。そのデータを通して、そして現場で目の当たりにして、痛感してきたことがあります。英語以前に、「できるようになる方法は外から手に入る」という思い込みが、学ぶ側にも教える側にも広がり、じぶんで身につけるプラクティスそのものを見えなくしているということです。
やさしい最小単位の練習ができないまま、複雑でむずかしいことをやろうとしてしまう。そこに、根本の問題があります。必要なのは、結果に飛びつくことではなく、聞く、まねる、たしかめる、ふりかえるという小さなプラクティスを、毎日のループとして身につけることです。そこにフォーカスし、じぶんで「やってみて、できる」体験へ導くことこそが、最大の課題です。
抜け落ちているプラクティス
「やってみて、できる」とは、聞いた音をじぶんの声でまねることです。やってみると、じぶんが無意識に身につけている日本語の音とリズムにぶつかります。文字を見て、自己流の音で読んで覚えていたことにも気づきます。そして、少しでもくりかえすとうまくなる。
ことばは、本来、声を通して身につきます。幼児は、聞いた音をじぶんの声で再現し、毎日くりかえし脳に刻んで、ことばを身につけます。英語も同じです。聞きまねて演じ、毎日くりかえす練習以外に、身につける道はありません。
ところが、日本の英語学習では、このプラクティスそのものが抜け落ちています。もちろん、教材も学校もサービスもあります。テストの点数をもとにして、学習が促されます。しかし、見えているのは結果であって、毎日の練習の過程ではありません。
どこでつまずき、何に気づき、どう続けているのかが、本人にも支える人にも見えない。音が聞こえない、うまく言えない原因がわからず、毎日10分の練習を習慣にすることもむずかしい。そもそもの問題は、その一つひとつより手前にあります。じぶんでやって、残し、比べ、気づき、次へつなげるプラクティスのしくみそのものがないのです。
ネイティブの発音動画、講師の説明、コーチの助言、AIが示す上達法。知識はすでに豊富にあります。ただ、それらはみな、他人の結果です。他人の結果はまねできません。必要なのは、ことばをじぶんがどう練習し、どう獲得していくのか、その原因と過程をじぶん自身のプラクティスとして身につけることです。
気づける、助けられるしくみ
従来の英語学習は、知識を教え、教材を与え、テスト対策を中心にしてきました。しかし、核心はそこではありません。「何を学ぶか」「どう教えるか」は発展してきましたが、「どう身につけるか」は、ほとんど扱われてきませんでした。声のことばをじぶんの内側にまき、毎日のプラクティスで育て、上達と継続を生む原因と過程をたどるしくみが、そもそもなかったのです。歩ける前に走れないように、ことばにも身につける順番があります。幼い子どもがことばを身につけるように、聞き、まねて、くり返す土台から始めることが、すべての出発点です。
英語耳°トレイルは、それを英語の毎日の練習として具体化したしくみです。教材だけでも、学習コースだけでもありません。歯みがきのように毎日10分、2秒以内の短いセリフを、聞いて、まねて、たしかめる。投げて届くボールでなければキャッチボールにならないように、聞けない、言えない長さでは練習になりません。場面、セリフ、音声、練習量は、その小さな練習が自然にくりかえされるように定量的に設計されています。
英語耳°トレイルは、声のことばを身につけるための基礎を育てます。声に出すことで、ことばを脳と身体に刻み、プラクティスそのものが毎日のループとして身につき、上達と継続が生まれます。
さらに、プラクティスをデータサイエンスで明らかにし、後から出てくる結果だけでなく、一歩を踏み出す直前の姿勢から、練習の流れまでをたどります。上達と継続を生む原因と過程を見えるようにし、練習する人がじぶんで気づけるようにするためです。ひとりで気づけない時には、TutorやMentorにたずね、アドバイスを受けられます。TutorやMentorは、Empathy Interface®を通してその人のプラクティスの過程をたどり、Empathetic AI KurageSan®の支援を受けながら、一人ひとりによりそったフィードバックを返します。
こうした実践を重ねる中で、私たちは、気づきがどのように起こるのかも捉えられるようになってきました。本人が「何か違う」と感じる。その気づきに支える人が気づき、必要なところだけを返す。その関わりが、また本人の次の気づきを生む。外から答えを与えるのではなく、本人の内側に生まれた気づきを起点に、支援がつながっていくのです。
AIがTutorやMentorを支え、TutorやMentorが人を支える。見えなかったプラクティスを、本人の気づきと周囲の支援につなぎ、十人十色の上達と継続を支えるしくみを実現しています。
本当に、声のタネをまいて育て
相手の言うことがわかったら、うれしい。聞こえなかったことばが、ある時、ことばとして耳に入ってくる。その喜びを、私たちは英語耳°トレイルの実践を通して何度も目にしてきました。
人にはもともと、聞いた音を内側で再現し、それをじぶんの声として再現する力が備わっています。ことばは、その力を使いながら身につきます。英語耳°トレイルで耳から声へのプラクティスをくりかえしていくと、じぶんで再現できる音が増え、それまで聞きもらしていた音が聞こえるようになる。その変化を、本人自身が体験できます。
英語が聞けたらうれしい。言えたら楽しい。身についたら自信が湧く。その体験は、かけがえのないものです。声のことばをじぶんの内側にまき、毎日の小さなループで育てていく。その力は計り知れません。くりかえすことで、そのタネは育ち、じぶんを、そして人を支える力になります。私の原点にも、この体験があります。
この声のタネ(Seed)を、ただの比喩ではなく、実際のしくみにしたものがエンパシームです。演じた声のことばを、セリフ単位で目に見える形にし、練習のデータとして残す。それは同時に、あとからたどれるコンテンツにもなります。英語耳°トレイルは、そのしくみを毎日のプラクティスとして具体化したものです。声に出すたびに、あなたは練習の記録を残し、気づきを育て、思いがけない未来の宝物を、じぶん自身でつくり出しているのです。
プラクティスを重ねることは、声のことばを残していくことでもあります。その声と過程をあとからたどれることは、ひとりひとりにとって、かけがえのない資産になります。私自身、そのことを身をもって体験してきました。40年以上にわたり、声のことばを聞き、演じ、伝え、記録し、実践してきました。さらに10年以上、エンパシームを使って、その実践をたどれる記録として残し、くりかえし磨き、使える形に育ててきました。
英語耳°トレイルを通して実現したいのも、英語ができるという結果だけではありません。じぶんでやってみる。じぶんで違いに気づく。じぶんの力で続け、身につけていく。その小さな循環を毎日まわすことで、自助・自覚・自走の力を、じぶんの内側に育てることです。そして、ひとりでは気づけない時には、その過程をたどりながら人がよりそう。本人にも、支える人にも気づきが生まれ、プラクティスが育っていきます。
英語耳°トレイルは、その最初の実践です。英語で培っているリアルタイムの音声認知・再現力、声とふるまいを映すしくみ、気づきと支援をつなぐプラクティスを、日本語をはじめ、さまざまなことばと実践へ広げていきます。ことばを声として受け取り、じぶんの内側で育て、声として人に届ける。その営みを通して、一人ひとりがじぶんを助け、人を助けられるようにする。
声のタネをまき、内側に育てる。そのプラクティスを、社会へ広げていきます。
会社概要
社名:SomniQ 株式会社(ソムニック)
本社所在地:
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目3-5 冨山房インターナショナル内(冨山房ビル7F)
代表者:坂口立考(代表取締役 CEO)
設立:2018年1月4日
事業内容:テクノロジー研究開発、プラットフォームサービス、コンテンツ制作、ラボ運営、共創パートナーシップ
2012年、シリコンバレーにて創業。AI時代に先駆けて、コンテクストフィードバック、発話特徴の視覚化、静穏インターフェース、共感的応答、アフォーダンスデザインなど、共創的なメソッドを支える発明特許技術を蓄積し、研究開発の基盤を構築。
2018年より、日本における実践研究と事業開発を開始。声とふるまいにあらわれる認知のプロセスを〈見える化〉する技術を土台に、「英語耳°トレイル」をはじめとするプラクティス支援サービスを展開。
SomniQは、発明特許テクノロジーとプラクティスデータを活かし、じぶんを助ける力と、人に親身によりそう力をつなぐしくみを提供します。その土台の上に、声のことばで日常の「かけがえのなさ」をカタチにし、人との新しいつながりを生み出すメディアへと展開していきます。
Company Name: SomniQ, Inc.
Incorporation: Delaware C-Corp (Headquartered in California)
Founder & CEO: Rikko Sakaguchi
Business Domain: Learning Platform Services, Content Creation, Technology Research & Development, and Collaborative Partnerships
Founded: November 9, 2012
Overview
SomniQ is a Silicon Valley venture with research activities in the United States and Japan. For over 13 years, we have combined science and the liberal arts, putting humanity and technology at the core of our innovation. Founded in Menlo Park in 2012, SomniQ built a strong R&D foundation before the AI era, creating a portfolio of co-creative method patents—including context feedback, dynamic speech visualization, stationary-state interfaces, empathic response systems, and affordance design.
Technology and IP
Our principal technology is Empatheme🌀Interface®, a human–AI co-creative practice system built around our patented Hearing Mirror®, Rhythm Mirror®, and Context Mirror®. These tools are designed to visualize and nurture human practice.
Product and Service
In 2018, we began service development in Japan, bringing our technologies from research into real-world applications. This year, we launched English Ear° Trail—a platform that helps learners and educators build daily practice routines and experience English sounds and rhythm in new ways. Our products provide real-time and continuous feedback to encourage consistent, joyful learning.
Vision and Purpose
With Empatheme, practice becomes a living medium for the dynamic interplay of self-agency and empathetic agency. As people practice, their actions, timing, and presence become shared assets, fostering mutual learning and social innovation—and advancing co-creative AI.
Mission
SomniQ seeks to lead this new ecology, where practice becomes culture and media itself becomes practice. Built on unique technology, IP, and the power of shared and accumulated practice data, we aim to set a new foundation for learning, content, and value creation through co-creative human–AI practice.


