英プラ②「実現する世界」

英プラを支える「エンパシーム」(Empatheme) とは、シリコンバレーにおける9年間の研究開発と制作 をへて、米国、日本において発明特許を取得した、新しいテクノロジーです。静かにすわる、一瞬待つ、 ひと呼吸を入れる、声にするといった自然な動作を捉えます。その流れにあわせて、「間」をつくり、 ひと息単位で手や声のふるまいを共通の形式で記録・表現し、直感的な「視覚・聴覚データ(エンパシー ムデータ)」を生成します。このデータを学びの現場で共有し、実体験をわかちあうメディアとして活用 することで「苦しい勉強、きつい練習」のイメージとはちがった、プラクティスをもたらします。

英プラ①「プラクティスの力を育む」

英プラは、発明特許技術(エンパシーム)を活用し、英語を声にする動作のプラクティスを日々の生活 の中に組み込んだ「オンライン学習プラットフォーム」と習慣化のメソッドです。

ことばの原点は、文法や単語を覚える以前に、身体を使ってことばを声にする、その声を聞く、という ところにあります。日本語をいつのまにか話せるようになったように、ことばを習得する能力は生来の ものです。わずか2秒ほどのセリフを聞くあいだに、声の中の多様な音の振動を感じとり、相手のことば を捉える能力が備わっています。しかし、英語を声にし、そのフィードバックを得る機会を設けるには、 さまざまな課題がありました。その課題を、これまでなかった新しいテクノロジーを利用してバランスよ く克服し、自宅でのプラクティスを可能にし、英語の習慣を身につけていくメソッドが英プラです。

英プラの路を共にゆこう (4)

エンパシームで、わかちあう

エンパシームは、共通の形式・単位で人それぞれのプラクティスを表現し、記録し、共有するメディアです。エンパシームを共有することで、寄りそう人どおしをつなぎます。一緒にやる仲間をグループ登録すると、その中でプラクティスをわかちあうことができます。

声の出力を克服する

気づかぬうちに周囲からあらゆる刺激や膨大な情報を取り込み続ける「入力過剰」の現代生活の中で、落ち着いた短い時間をもち、ほどよい距離感で寄りそうところに、共感の力が自然に働き、がんばろうという意識だけは続かなくなってしまう「矛盾」を克服します。目的を持ってがんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、メソッドとして使えるようになりました。