母音æ「舌先を下歯の裏につけて」
母音æ「舌先を下歯の裏につけて」 英語は母音の種類も多い 日本語の母音「あ」は、ひとつしかありません。ところが、英語では4種類あります。と言っても、どれも日本語の「あ」とは違います。 母音は、声帯を通る気流を、口の形を変…
母音は、口の形を変えて声を共鳴させてつくる音。アゴを下げ、舌をスライドさせ、唇の形を変えることで生まれます。音節とは「母音がひとつ」で、アゴが下がる回数と一致します。子音は、息の流れをわずかにせき止めてつくる空気の音。
日本語は「五十音」が認知の単位で、音とカナがぴったり対応しています。音の長さは常に一定で、それがモーラ(拍)と呼ばれる独特のリズムをつくります。母音が60%・子音が40%と母音優位で、口や舌を大きく動かさずに発話できるのが特徴です。そのため、音を伸ばしたりくり返したりする工夫が自然に生まれ、擬態語・擬音語 (オノマトペ) の豊富さにもつながっています。
一方、英語は音節が認知の単位で、音の種類は10,000以上と圧倒的に多く、音の長さやリズムは大きく変化します。母音は40%・子音は60%で、短く鋭い音が多く、息の吐き方、口の開け方、舌の動かし方など、複雑で細やかな運動を伴います。
母音æ「舌先を下歯の裏につけて」 英語は母音の種類も多い 日本語の母音「あ」は、ひとつしかありません。ところが、英語では4種類あります。と言っても、どれも日本語の「あ」とは違います。 母音は、声帯を通る気流を、口の形を変…
口を縦に丸くひらいて、アとオの中間音 日本語の母音「あ」は、ひとつしかありませんが、英語では4種類あります。と言っても、どれも日本語の「あ」とは違います。 母音は、声帯を通る気流を、口の形を変えて共鳴させる音です。種類が…
[ə] は顔の力を抜いて、舌は口の真ん中:animal 日本語の母音「あ」は、ひとつしかありませんが、英語では4種類あります。と言っても、どれも日本語の「あ」とは違います。 今回は「ə」の音を練習します。動画を見て日本語…
母音[ə] は顔の力を抜いて、舌は口の真ん中 最も頻度の高い母音は、ə(シュワ) 発音の基本原理にならって英語耳°の特徴的な音を順にプラクティスします。母音は、声帯を通る気流を、口の形を変えて共鳴させる音。 今回は「ə」…
[θ] は歯で舌をはさんで風を出す 発音の基本原理にならって英語耳°の特徴的な音を順にプラクティスします。子音は、呼気(吐く息)をわずかにせきとめてつくりだす「風の音」です。 今回は「θ」の音が出てくる単語を集中して練習…
[θ] は歯で舌をはさんで風を出す:Thanks 思い切って風をだそう 「Thanks」「everything」で「θ」の音を練習します。 次の動画をみて、一緒にやってみましょう。 Thanks for everythi…
[θ] は 歯で舌先を軽くはさんで:Third ほんの少し、軽くはさむだけで 子音は、呼気(吐く息)をわずかにせきとめてつくりだす「風の音」です。瞬間的に歯と舌を動かします。 TH「θ」の音を練習します。今回練習するのは…
[θ] は 歯で舌先を軽くはさんで:Things ほんの少し、軽くはさむだけで わずかな動きで、劇的に音が変わります。 TH「θ」は、舌先をはさむ動き。今回は「Things」ということばで練習します。 次の動画をみて、一…
「ð」は歯と舌のすき間から吐き出す 思い切って風をだそう 発音の基本原理にならって英語耳°の特徴的な音を順にプラクティスします。 子音は、呼気(吐く息)をわずかにせきとめてつくりだす「風の音」です。顔の形とシンプルな動き…
[R] はくちびるを丸めて、そっと後ろにひく 思い切って口の形を変えよう 顔の形とシンプルな動きをまねるだけで、ちがった音が出せるようになります。英語耳°づくりは、運動神経(息・声・歯・舌・アゴ・唇・共鳴)を鍛えることで…