共感素「エンパシーム」で縁の路を

 

エンパシームとは、「共感」 (Empathy) の素。
 
ありのままのじぶんが、相手とふれあい、共に感じるという心の働き「共感」の力を最もやさしい方法で引き出して、日常に役立てる新しいコンセプトです。
 
エンパシームは、ほんのひとときの和らいだふるまいに表れる、小さなじかんの「単位」です。
 
それは、じぶんの「未知」にふれるきっかけと、ひとを思いやり助けあう力になります。
 
エンパシーム・コミュニティは、人間に備わった共感の力を、ひとつの大切な資源として活かす実践、探求、社会支援の活動を支える環境です。
 
じぶんを助ける。ひとと助けあう。
このふたつを結ぶ営みの中に、現代社会を生きる私たちを勇気づけ、手助ける力が生み出されます。
 
ひとりひとりの共感素(Empatheme)を、社会に活かすというテーマ (Theme of Empathy)として、自由に、工夫して利用し、活用するコミュニティ。
 
人の集まる組織ではなく、共感素「エンパシーム」がつくるコミュニティ「縁の路」です。じぶんの身のまわりにすでにある関わりに、小さな共感のふるまいで寄り添うことが、そのまま、あなたの「エンパシーム・コミュニティ」になります。
 
非営利型・一般財団法人エンパシーム・ファウンデーションは、発明特許技術にもとづくコミュニティ環境を提供し、人間の叡智をよりよく活かすための礎(ファウンデーション)となる社会支援、共同研究活動を進めています。


 

縁の路 エンパシームコミュニティ

 

現代社会が抱える課題を正面から捉え、「身につける」学びと、他者と助けあう環境として、また、社会支援、研究、協業の活動の場として、「エンパシーム・コミュニティ」を創設いたしました。
 
私は、米国シリコンバレーにてSomniQ, Inc設立後、7年にわたり、人間の自然なふるまいの「間」と「共感」を支援するしくみの研究開発、現代テクノロジーと人間の作法をあわせた「協働知」(人間とコンピュータが、ともにふるまうことによる共感的・協働的な知性)の研究と創作・制作に専念してきました。また、日常における「じぶん」の学びと社会支援の現場を結びつける方法について探求してきました。
 
SomniQ, Inc以前は、Sony Ericsson Mobile Communicationsグローバル全社の経営および開発責任者として設立以前より10年従事いたしました。その体験もあわせ、テクノロジー主導の現代社会において、人間の共感力を引き出し、世に活かせる社会支援と、共感力による「学び」を結ぶ道をひらく先導となることが、私の使命です。
 
その目的のために、この7年間で取得いたしました発明特許・技術や基本原理・コンセプト(Empatheme Methods & Technologies) を無償で提供し、各分野で「ともに歩む」協業を呼びかけ、新しい社会実現の可能性を模索していきます。私自身が先学の探究に学びつつ、創意工夫をこらしてきた創造の過程とアイディアも、ささやかながらお役に立てることを願って公開します。
 
多くの方のご支援とご協力を得て、非営利型の一般財団法人Empatheme Foundationを平成29年7月、東京に創設いたしました。日本とアメリカから、世界に和を広げていくことを目標にしております。
 
どうぞ、皆様のご参加、ご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 
エンパシームコミュニティ主宰
坂口立考

 

エンパシームファウンデーションとは

 

共感素の作法とは