(33) I feel like I caught a cold.

💧 英語の音は、身体でプラクティス。
💧 舌先をくっつけると、カナモジ音とちがう音になる。
💧 思い切って、風切り音を出そう。

💧 Lの音をプラクティスしましょう。まず、身体の力をぬいて、すわります。私たちが身につけている日本語の舌の使い方と、すこしちがいます。歯の裏側、つけ根のあたりに舌先をつけます。そして、舌をけるように、離します。その時の音がLです。

💧 カナモジ式の、ラリルレロの音とは、すこしちがって聞こえますね。シードをくりかえし、声にしていきましょう。リズムを忘れずに。(このプラクティスには、Lの音といっしょに、Fの音もはいっています。Lに集中しましょう。でも、アニメーションをみて、シードそのものをまねてやってみれば、自然についてきます)

💧 fの音も、いっしょにやってみましょう。カナモジ式の「フ」ではなく、唇と歯から風を出す音です。思い切って、風切りを出すのです。

スポーツや楽器の演奏とおなじです。はじめはむずかしく感じますが、やっているうちになれてきます。音のちがいは、身のこなしのプラクティス。慣れのちがいです。くりかえしやっていると、舌先をけりだすには、息を強く吐き出す必要があることに気づくと思います。もう、それで一歩前進しています!