(15) I'm wondering if I can join the team

🌱じぶんのセリフとして。
💧「アイ キャン」とは言わずに。
💧ひと息の円符リズムで。

 
🌱想像してみましょう。ひと言、相手にたずねる場面ですね。じぶんの気持ちを表しています。チームに入れてもらえるかな。わたしもやりたいな、と思っているのだけど。そんな感じです。モジを読もうとすると、気分を表すのがむずかしくなります。また、身につけている日本語のカナモジリズムがでてきてしまいます。この絵の場面を想像してください。サッカーボールを持って語りかける、あなたのセリフです。

 

💧円符が9つ、つらなって、ひと息のセリフ。つぶの大きいところにストレス(強く言う)があります。その間の小さな円符は、弱く短く、素早く言います。ここでツボとなるが、if I can の部分です。弱く短いところ。カナモジ式に「イフ アイ キャン」と、大きなつぶで言ってしまうと、リズムが損なわれ、言いづらくなります。モジを読むと、ついそうなりがちです。読まずに、ひと息の円符リズムでやってみましょう。

 

💧I can は「アイ  キャン」という「私はできる」という意味。そのように覚えましたね。でも、ほとんどの場合、カナモジのようそのような音で「アイ キャン」とは言わないのです。なぜかというと、I canという単語だけを話すわけではなく、相手とやりとりのは、意味のあることばのセリフだからです。ここでは、if I can join the team. という部分です。if I can のcanはとても弱く短く、そして速く聞こえると思います。joinという大きな円符の前に、弱く短くすんなりと。それがリズムをつくります。