「何に気づかされたか」とじぶんに問い、一行に書くことが、プラクティスのふりかえりです。「むずかしい」「まあまあ」で終わらせず、なぜそう感じたかを問う。書こうとすることで気づきが生まれ、クセや思い込みが見えてきます。たった一行を毎日残すことが、惰性を越え、じぶんで調節する力と、なりたいじぶんへ向かう力を育てます。