「音節リズム」にフォーカスしよう!
リズムが最優先!英語は、音節の長短・強弱がつくるリズムでできています。日本語は、カナ文字の均等(すべておなじ長さ)のリズムです。英語耳°は、音節のリズムをまねることでつくられます。
英語耳と日本語耳は、音の認知する「網の目」のサイズがちがいます。「日本語耳で英語を聞かない」が英語耳への第一歩です。
リズムが最優先!英語は、音節の長短・強弱がつくるリズムでできています。日本語は、カナ文字の均等(すべておなじ長さ)のリズムです。英語耳°は、音節のリズムをまねることでつくられます。
英語耳°は、日本語耳°のクセを減らすことから。よく知っているカタカナ語は、余計な音が入ってしまいます。じぶんとお手本のセリフ音声をスロー再生して聞くと気づけます。
Can =「キャン」 ではありません。「can」にキャという音はありません。英語耳では、canは1音節(ひとつの音)。日本語耳では、キャン(3つのカナ文字音)です。英語耳は、音節の中の子音・母音・子音の組み合わせを認知します。日本語耳はカナ文字を読むように認知します。
mother =「マザー」ではありません。英語耳では、motherは2音節、日本語耳では、マザーは3つのカナ文字音です。区切れの場所をみてください。
straight =「ストレート」ではありません。英語耳と日本語耳は、音の認知の仕方が根本的にちがいます。じぶんの日本語耳°に気づけると、大きく一歩前進します。
shower =「シャワー」ではない!「Shower」にシャという音はありません。英語耳では、showerは2音節、日本語耳では、シャワーは3つのカナ文字音です。英語耳は、音節の中の子音・母音・子音の組み合わせを認知します。日本語耳はカナ文字を読むように認知します。