内語唱えて日々を重ねよ
内語を育むことが、じぶんを育むこと行為になります。なぜなら、それはただの文字列ではなく、あなたの身体で響く肉声だからです。文字通り、声のことばで、身体の中に、思いのタネをまいて育てるのです。
ことばは、人とのやりとりだけでなく、心の中で思いを形にするインナースピーチとしても働きます。言語を身につけるとは、文字を覚えることではなく、声のセリフを内語化し、心の中で出し入れできるようになることです。英語のセリフを声にし、思い出し、くり返す。その積み重ねが内語を育て、気づきや発想、行動へつながります。
内語を育むことが、じぶんを育むこと行為になります。なぜなら、それはただの文字列ではなく、あなたの身体で響く肉声だからです。文字通り、声のことばで、身体の中に、思いのタネをまいて育てるのです。
外から火をつける「モチベーション」は、やがて消えてしまいます。じぶんの内側に「アスピレーション」を育てましょう。ねがいを、呼吸のように、身につけるという意味です。
faceは、文字通り「顔を向ける」という動詞です。 向き合う、避けない、という意味。 シンプルなことばですが、日常の行動を励ますことばです。
一点に集中してくりかえす、ドリルは想像をはるかに超える成果をもたらします。英語耳°をつくるのも、「音の出し入れ」のドリル演習です。思い、ねがいと共に、ドリルを継続するとあなたの内側に大きな力が育ちます。
いちばん身近な存在は、じぶんです。じぶんに語りかけるセリフが継続の力になります。そのセリフを大切に!
プラクティスを継続する力。それは、日々、じぶんに語りかけることばです。静かにすわって、ひとこと言いましょう。それだけで、心が途切れなくなります。