内語唱えて日々を重ねよ
内語を育むことが、じぶんを育むこと行為になります。なぜなら、それはただの文字列ではなく、あなたの身体で響く肉声だからです。文字通り、声のことばで、身体の中に、思いのタネをまいて育てるのです。
内語を育むことが、じぶんを育むこと行為になります。なぜなら、それはただの文字列ではなく、あなたの身体で響く肉声だからです。文字通り、声のことばで、身体の中に、思いのタネをまいて育てるのです。
「たのしい、うれしい、おもしろい。」そう感じることが、自然に心を満たし、身体に染み込みます。ことばの意味は、頭で暗記するだけでは広がりません。そこには、身体の感覚と心の動きが深く関わっています。リソースやツールを使いながら、ことばのネットワークを作る遊びを楽しみましょう。
Be a doer.(する人であれ)そのようにひと言、じぶんに語りかけるだけで、心の糸がつながります。漁師は、海に出られない日には網を修理します。練習できない日があったなら、心の手入れをします。プラクティスの軌跡をふりかえりましょう。
一点に集中してくりかえす、ドリルは想像をはるかに超える成果をもたらします。英語耳°をつくるのも、「音の出し入れ」のドリル演習です。思い、ねがいと共に、ドリルを継続するとあなたの内側に大きな力が育ちます。
いちばん身近な存在は、じぶんです。じぶんに語りかけるセリフが継続の力になります。そのセリフを大切に!
プラクティスを継続する力。それは、日々、じぶんに語りかけることばです。静かにすわって、ひとこと言いましょう。それだけで、心が途切れなくなります。
外から火をつける「モチベーション」は、やがて消えてしまいます。じぶんの内側に「アスピレーション」を育てましょう。ねがいを、呼吸のように、身につけるという意味です。
faceは、文字通り「顔を向ける」という動詞です。 向き合う、避けない、という意味。 シンプルなことばですが、日常の行動を励ますことばです。
have to =「ハフトゥー(ねばならない)」ではない。haveは、何かを持っている、という動詞。 それが、to (〜へ)と、つながって、なぜ、「ねばならない」という意味になるのか?
excuse me =「エクスキューズミー(すみません)」ではない。疑問に思ったことはありませんか? excuseは、「許す」という動詞です。 「私を許して」だから「すみません」いう意味になるのか?