24時間周期のすごい力
N君のプラクティスの90日の軌跡です。一歩づつ、上達していく様子がわかります。秘訣はひとつです。毎日、お手本をていねいにまねる練習をすることです。いっぺんにたくさんにやるのではありません。一貫した練習を毎日、くりかえすことです。
身体で身につけることは、毎日のくり返しで育ちます。英語も同じです。知識やコツを足すだけではなく、手本とじぶんのズレに気づき、自己流のクセを少しずつ減らしていく。小さな修正を毎日積み重ねることで、脳と身体の回路が変わり、できることが増えていきます。やりだめではなく、日々の「つみへらし」が力になります。
N君のプラクティスの90日の軌跡です。一歩づつ、上達していく様子がわかります。秘訣はひとつです。毎日、お手本をていねいにまねる練習をすることです。いっぺんにたくさんにやるのではありません。一貫した練習を毎日、くりかえすことです。
プラクティスの秘訣?それは、毎晩の歯みがきとおなじです。意志の強さでも、がんばりでもありません。ただ、「あたりまえの状態」をつくること。それだけで「自分との約束」は自然に守られるのです。
三日坊主は「意志が弱いから」ではありません。知識を足すだけ・やる気に頼るだけで練習しようとする誤解が、「うまくできない、やってもダメ」「続ける意味がない」という自己判断や理由づけを生み、練習を妨げてしまうのです。
学びを身につける方法はひとつだけ。毎日すること。毎日することが、プラクティスです。「毎日やれ」という掛け声ではなく、じぶん自身が「毎日する人」になること。
ことばは声の身体運動。プラクティスは、音の出し入れ。ひとつのセンテンスを、何度も聞いてことばに出すことの繰り返しが大切。プラクティスを続ければ、必ず、前進できます。