はじめるまでの流れ

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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

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上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。
ミニマルな5分こそ
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。
ミニマルな3分こそ
共感の実践

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参加申し込み

public_mypra
アート

お地蔵さまは、じぶんの鏡。

ある日、電話をとると東北なまりの強い男性からの声。
「わたしは戦争で耳がきこえなくなりました。耳によく効くお地蔵さまがおられたら教えてください。」
「耳のお地蔵さんですか?…」
「片方の耳がほんの少しきこえるので、何とかお話できるのです。もうダメだと諦めているのですけど。もしやと思って先生におたずねします…」

市井の石仏愛好家に何ができるというのだろう。相手が満足できる答えなどない。お医者さんにも見放された人が頼ろうするのは、路傍に立っておいでのお地蔵さまなのか、それならば、こころを決めよう。

「私の住んでいるところには耳専門のお地蔵さんはいないのですが、でもどこかにいらっしゃるはずだから探してみましょう。お宅の近くにお地蔵さんはいませんか?きっと小さなお堂か雨ざらしになっている石のお地蔵さんがおいでになると思うので、毎日お詣りにいらしてくださいな。一生懸命お願いすれば、きっと願いを叶えてくださいますよ。」

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サイエンス

声が、心身をつくる。

心身が声を生み出し、その声がまた心身を作る。

山崎広子さんは、このように言います。

「あなたの声があなた自身に与える影響こそがもっとも大きい。人は食べたもので身体が作られます。栄養のある新鮮なものを食べていたら健康になるし、ジャンクフードを食べていたら身体もそうなりますよね。

自分が出し続ける声は、食べ物のように取り込まれ、それによって心身が作られるのです。心身にとっての声も同じです。「本物の声=オーセンティック・ヴォイス」を出し、それを聞き続ければ心身もオーセンティック、つまり真実性のあるものになっていく。作り声を出して聞き続けていれば、心身も作り物、まがい物のようになっていきます。 

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フィロソフィー

水滴のじぶん

私の体、私の心、私の命。
私の健康、私の幸福、私の人生。。

こうして並べてみると、なんだか、みんな自分の「持ちもの」のように聞こえます。そういう言い方に慣れているから、忘れているのかもしれません。

本当は、じぶんという「身心」は自然の一部であるということを。

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