はじめるまでの流れ

  • null
    エンパシームアプリのダウンロード
  • null
    プラクティスの選択
  • null
    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。


❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

public_mypra
アート

詩はじぶんを知るきっかけ

木の葉を 日の光に 透かしてごらんなさい。

一枚一枚に 大宇宙の詩が 書きしるしてあります。

それをどうか読みとってください。

坂村真民

渡邊十絲子(としこ)さんは言います。
「詩とは、あらすじを言うことのできないもの。詩とは、伝達のためのことばではない。

詩は、たとえば、雨上がりの路面にできた水たまり。路面の水たまりを踏まないようにということを、わたしはあまり意識しないで歩く。水たまりは、はかないもので、短ければ数時間で消えてなくなる。道路のアスファルトの表面にある微妙なへこみのかたちを、水たまりはおしえてくれる。

続き...
アート

いたむから、わかる。

「痛み」は、何よりも、学びになります。

怪我や病気になれば、健康のありがたさが、よくわかります。

痛という漢字を見ただけで、「痛い」話は、ちょっといやだな、と思うかもしれません。

そんなとき、このことばを思い出してください。

Pain is companion for life
痛みは生涯の友。

続き...
アート

しあわせる

「しあわせ」ということばについて、玄侑宗久さんは、このように言います。

「日本語に「しあわせ」という言葉がありますが、そこには『荘子』や禅の受け身をよしとする考え方が強く生きているように感じられます。

「しあわせ」は、奈良時代には「為合」と表記しました。「為」は「する」という動詞ですが、その主語は「天」です。天が為すことに合わせるしかない。それが「しあわせ」という言葉の由来です。この言葉はほぼ「運命」と同じ言葉でした。

「しあわせだなあ」というのは、思わぬことが起こったけれど、なんとかしあわせることができてよかった、ということ。自分の意思で事前に立てる計画とは、無縁の世界、完全に受け身の結果なのです。」

続き...