はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
アートフィロソフィー毎プラガイド

ハーモニーとは、生きていること

Harmony(ハーモニー)ということばがあります。

全体が調和した様子を表すことば。ハーモニーということばを聞いて、何を思い浮かべますか?

音のハーモニー。味のハーモニー。色のハーモニー。
演技のハーモニー。心と体のハーモニー。自然のリズムとのハーモニー。魂のハーモニー。

ギリシャ語に由来するハーモニーとは、「つなぎあわせる」「むすびつける」という意味でした。そこから、調和という意味が生まれました。

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アートサイエンス

ピタゴラスのそら豆

ピタゴラスの定理。幾何学を習えば必ず出てきますね。ピタゴラスは、ドレミファソラシドという音階の発明者でもあります。1オクターブとは8個という意味ですが、ドからドは音の周波数が2倍になります。
音を整理してならべる音律の法則。それが、人間なら誰でも美しいと感じるコンセプトになっている。不思議ですね。音は自然現象、整数比は人間の概念。それもシンプルな算数で。

ピタゴラスが鍛冶屋のそばを通りかかった時に聞こえてきた「相づち」の音を聞いてひらめいた、という伝説があります。和音の起源は相づちだったのです。

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フィロソフィープラクティス

共に痛む

エンパノートをひらくと、母のseed(声ことば)にこうあった。

「大和さんは、ギックリ肩みたいなもので激痛が走り、夜も眠れないのだそうです。」

身につまされるとは、このことである。

I feel your pain. 痛いよね。

私にも二回、おなじ受難体験があります。
滑液包炎。人間の体の関節には潤滑油の袋があります。
それが炎症を起こします。問題は、違和感がある時に、無理に動かしてしまうことです。無理をして、本格的に炎症を引き起こすこと。
腫れて、神経にふれるから激痛が走る。ギックリ腰より、苦しい。痛みにふれないように寝ようとしても、腕の位置はずれるから、それこそ、1ミリでも動こうものなら、激痛!まったく寝られません。

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