はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

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テクノロジー

ともにはたらく

最近、アメリカでこういうテレビCMがありました。ある会社の企業広告です。

赤ちゃんのいる家庭や、おばあさんの生活シーンでこういうナレーションがはいります。

「いちばん大切なのは、あなたが何ができるかということです。自分の生活がいちばん大事であって、それがどんなふうにできているかなんて、関係ありません。人々(people) こそ、わが社の行動の目的です。その裏方のテクノロジーは、わが社が考えています。」

製品や技術の優秀さや、サービスのよさを伝えるという宣伝ではなくて、「技術は人々のために」というスローガンをうたった叙情的シーンが映し出されます。

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アート

希いの中に生きている

ヴィクトール・フランクルは、こう言いました。

「これは事実の報告ではない。体験記だ。内側から見た、強制収容所。壮大な地獄絵図は描かれない。
おびただしい小さな苦しみを描写しようと思う。」

「スピノザは『エチカ』の中でこう言っている。
「苦悩という情動は、それについて明晰判明に表彰したとたん、苦悩であることをやめる」

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アート

野の仏にみちびかれる

あるとき、石仏に興味をもつようになった青年の話を聞きました。彼は水質検査の技師で各地の河川を対象に調査に歩いています。そのうち不思議なことに気がつきました。川や沼、池のほとりにかならずといってよいほど、今まで見たことのない石仏が祀られているというのです。それは弁才天、あるいは不動尊などのようですが、彼はなぜ水辺にこれらの石仏があるのか、に興味をもち熱心にみてまわるようになりました。池の中の小さなお堂に祀られていた愛らしい弁才天が彼を石仏の世界に誘いました。

ある山歩きの好きな青年が、苦労して登ったアルプスの山頂で、風に吹き晒された異形の石仏を見て、信仰の力の偉大さに圧倒され、その後は石仏を探して山登りをするようになった話もききました。

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