はじめるまでの流れ

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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
サイエンスフィロソフィー

環境は共感的な世界

ユクスキュルは、こう説きました。

生物種ごとに住む世界のイメージは異なっている

アリにはアリの世界、チョウにチョウの世界、サクランボにはサクランボの世界がある。みな、それぞれちがう、「じぶんの世界」を生きているのです。

生物にとって、意味あることだけが知覚されます。ユキュスキュルはそれを、環世界 (Umwelt) と呼びました。「行動は刺激に対する物理反応ではなく、環世界あってのものだ」というのです。

ひるがえって、私たち人間はどうでしょうか。

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アートプラクティス

水の作法

5歳の頃、私の家は「井戸水」でした。

手押しポンプの柄は、へびのようなかたち、いえ、ウルトラセブンの頭にのっていた飛び道具的「アイスラッガー」のようなかたちでした。

その把手をつかんでいったん上むきにひっぱり、それを振り下ろすと、勢いよく水がでてきます。小さな手からは水が溢れてしまいますので、はじめに、下にたらいを用意します。手からこぼれる水が、下のたらいの中に落ちるように、姿勢に細心の注意を払います。

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アートプラクティス

ものに語りかける

柳田邦男さんは、こう言います。
「おでこを物にぶつけた時、怪我をして痛みを生じさせている部分のみに目を向けるのは、近代科学の視点。さらに怪我の程度を調べて、治療法を決めるのは、近代科学の方法である。その視点と方法に従う時、柱や棚や石という物の側は関心の対象外になる。可哀想と思ってもらえるのは、おでこの怪我をしたところだけなのだ。

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