はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    プラクティスの選択
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 

以下からダウンロードできます。


❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる

静穏、ふりかえり、ことば出力。

ミニマル5分

内省の習慣

ただいま、準備を進めています。

整いましたらお知らせします。

共プラ

共に、かかわる

日々の寄り添い、わかちあい。

ミニマル3分

共感の実践

ただいま、準備を進めております。

整いましたらお知らせします。

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サイエンス

おどろきに心をひらいて

木下清一郎は、「心の働きの原理」について、このように説きました。

「心の世界の基本原理は「自己回帰」とそれに由来する「抽象作用」である。心の体系がつくられるには、何よりも情報が流れ去ることなく、系のなかにとどまることが必要である。これが情報の自己回帰運動であり、それは記憶の働きとしてあらわれる。記憶に先立って照合のための想起があり、その結果をふたたび新しい記憶として記銘するという一連の循環の過程からなりたっている。つまり、情報の自己回帰。

自己回帰という閉じた回路をもつことは、情報が循環して自分自身に言及することを可能にし、それによって本来なら流れさるはずの情報をひとつの場に閉じ込めて、そこで統合を果たすきっかけをつくったといえる。これが、基本原理としての抽象である。

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サイエンス

心の路をひらく

梅田規子さんは、長年、ニューヨーク大学で音声研究の要職をおさめた後、心の研究に専念しました。

「音韻とか音節という言語単位が、それが現れる場によって、自由自在に変化する。私たちがどんなしゃべり方をしているかは、その現象が起こる場が決めている。私は、その変幻自在な変化を素直に受け入れて、何年もかけて、幾重にも重なり広がる大きな階層波を発見した。そして、その変化の動きこそが、私たち人間の命のエネルギーであるのみならず、生きとしいけるもの、そしてそれらを育む地球の自然が持つエネルギーだということを理解するようになった。

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サイエンス

おなじ空気を吸っている

ある禅寺にて。
「これは、ギンモクセイね。」誰かがの声がした。中学時代の秋の夕暮れ、通学路で通り抜けていた公園を彷彿とさせる。 よく似た、濃密な匂い芳醇な香りがあたり一面に充満している。小さな白い花びらに手を差しのべて、そっと触れてみる。ふと、ある本の一節が思い出された。

「今日、世界中どこにいても、人が息をすると、その呼気の中に少なくとも1個のカエサル由来の分子が含まれている。」岩村秀さんによる、興味深い話。

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