はじめるまでの流れ

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    エンパシームアプリのダウンロード
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    コース選択と参加申込み

❶ アプリをダウンロード

エンパシームは、人間の自然な身体行為の流れの中に「」をつくり、
それを日々のプラクティスに活かす発明特許メソッドです。

がんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。
誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、
メソッドとして使えるようになりました。

エンパシームをスマホアプリで無償で提供し、だれもが
「小さなをつくる・じぶんをふりかえる・人とわかちあう」
習慣づくりの環境とメソッドを提供します。

詳しく見る

 


上のアイコンからダウンロードできます。

❷❸ プラクティス選択と参加申し込み

エンパシームで「毎日のプラクティスを身につける」

ひと息の「」から、自然な流れ。プラクティスの「姿勢、声、場の空気」を後でふりかえり、ふるまいが持続する「路」をつくる。エンパシームをつかって、人と大切なことばをわかちあう。

毎プラ

じぶんを育てる「修養」

みちびく、ふりかえる、たしかめる。
静穏の間と姿勢をうつす鏡
習慣は小さなプラクティスのしくみ

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参加申し込み

コ・プラ

共にかかわる「おもい」を形に

みまもる、よりそう、わかちあう。
日々の糧をつくるプラクティス
人とじぶんを助けるコミュニティをつくる

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参加申し込み

public_mypra
アートフィロソフィー

相手の星になる

上田閑照『生きるということ』の一節より。

きれいな空のある晩、星を見るともなく眺めていると、たまたまあるひとつの星になんとなく集中していた。その時に、ふと奇妙なことを思いついた。あの星に誰かがいてもしこちらをみていたとしたら、私にあの星が見えているように、向こうの誰かにもこちらがみえているのかなと思ったのだ。

そうすると、またかわって、私があの星にいるような感じがした。私があの星にいてこちらの地球を見ていて、こちらの地球があの星のように見えている。いや、いまあの星が見えているそのままが、あの星にいる私に地球が見えていることだ、という感じ。

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プラクティス英プラガイド

英プラの路を共にゆこう (4)

エンパシームで、わかちあう

エンパシームは、共通の形式・単位で人それぞれのプラクティスを表現し、記録し、共有するメディアです。エンパシームを共有することで、寄りそう人どおしをつなぎます。一緒にやる仲間をグループ登録すると、その中でプラクティスをわかちあうことができます。

声の出力を克服する

気づかぬうちに周囲からあらゆる刺激や膨大な情報を取り込み続ける「入力過剰」の現代生活の中で、落ち着いた短い時間をもち、ほどよい距離感で寄りそうところに、共感の力が自然に働き、がんばろうという意識だけは続かなくなってしまう「矛盾」を克服します。目的を持ってがんばろうとするのに、うまくいかない、続かない。誰もが抱えている、この問題を克服するためにエンパシームは発明され、メソッドとして使えるようになりました。

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アート

静かに待つ。共にある。

なだらかな山野辺の道。春のトレイルは爽快だ。
道の端でひと休みする私のすぐ近く、目の前の花に、一羽の蝶がひらりと舞い降りた。
ゆっくりと羽合わせとしている。そよ風がふいて、なんとも気分よさそうに、坐っている。

共感素『ゐ』。
『ゐ』ー 共にいる。静かに、坐って、待つこと。

この雰囲気、この光景。私は、佐々木昆(こん)先生のことを思いだした。みずからを昆と呼んで、虫や花、「小さないのち」を探求した。

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